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左義長(さぎちょう)

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我が町内(140戸)の行事です、小正月の行事ですが、正月飾りや、お札などをこのときに焼却処分します。当地方では、サギチョ、オショジコ、ドンドヤキなど色々な呼び方されています。櫓は竹や稲藁を使って作ります、此の稲藁が機械で刈り取りを行うようになって、確保が難しくなってきました。この日のために手刈りで用意しています。前後しましたが櫓の作り手は町内の壮年会(30〜55歳の長男)の方達です。私も4年前までは作っておりました。

神官のお払いの後、厄年の方が火入れをいたしますが、今年からは還暦の人も加わることとなり、私も火入れをする一人となりました。燃えさかる火を眺めながら、婦人部の方々が作られた、大鍋(直径2m)で作られた豚汁が振る舞われますと共に、直禮と称し御神酒も振る舞われます。

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こういう行事がず〜っと後世まで続くような国になってもらいたいですね〜 この辺では「お神輿」の担ぎ手が足らなくて上がらないなんて話も聞くようになりました。

2008/1/14(月) 午後 5:03 本格的にさぼり中

イチロウさん、子供が少ないから、将来はどうなることでしょうね。町内の子供御輿も、トラックに積む時代となっております!

2008/1/14(月) 午後 5:10 hag*g*00*


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