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ずっと続いているバイオリンのレッスン♪♪
先生はスロバキアに来てからずっと教えていただいている方☆
60歳過ぎの品のいい先生で、ずいぶん親しくしてくださっています♪
先生は7月あたりから2ヶ月の長期休暇にはいるのですが、その2ヶ月の間バンスカー・ビストリツァというスロバキアの中心部の街にある別宅ですごします。
この間も・・
「良かったら、一緒に2ヶ月いませんか?」
などと誘ってくださったのです!!
・・・2ヶ月ですか・・??かなり嬉しいけれど(≧▽≦)
さてさて、バイオリンのレッスンは一時期新しい曲などを弾いていたのだけれど、今はほとんどの時間をテクニック向上にかけています。
基本に忠実に、そして丁寧に!
悪い音がでたらそこで止め、何回もそこをやり直し。
丁寧に同じことをそれこそ気の遠くなるまで。
バイオリンを弾きはじめたばかりの時には、テクニックだけではなく弾くことが楽しくなるような工夫が必要なのだと思います。
そして私のように2年半くらいの時には次々と前に進むのもいいのかもしれませんが、このように基本に戻り、丁寧にテクニックだけを磨くということの必要性が分かってきている時期だからこその練習、この気の遠くなるような作業が続くのかもしれませんね。
バイオリンの調律、持ち方の微妙な調節からはじまり、左手のひじ〜指の動き、弓のはこびを丁寧に、そして確実に。常に自分の求める音を目指して延々と。
スロバキアを離れる頃、私はどんな音をだせているのでしょうね。
さぁ、今日は時間があるので練習するべし!!ただただ、ひたすらに。(≧w≦)
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本場の奏法!!いいですね(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)システマティックな面よりも、歌いまわしとか大変興味があります。欧州と日本じゃ、歌い方明らかにちがいますものね。
2007/5/2(水) 午後 11:37 [ z_f**ncesc*tti ]
スロバキアの別宅なんて。。。素敵な響きですが、2ヶ月も一緒にはさすがに気疲れしますよね(苦笑)
2007/5/3(木) 午後 2:39
バイオリンちゃ〜んさん>私の先生はもう60歳を過ぎていて、バイオリンの弾きすぎで指の先の関節が変形しています。バイオリン、本気で続けるといろいろなことがあるのですね。歌い方、まだしっかりと違いが分かりませんが先生が歌ったときもオペラのような声でした!びっくりです☆また機会があれば聴いてみたいです♪
2007/5/3(木) 午後 3:54
千さん>スロバキアの方は週末、特に長い休暇などは自然たっぷりの山小屋のようなところに家族で自然を楽しみに行くことが多いようです。先生の別宅も古い家を購入して改装中だそうで、私はログハウスのようなものを想像しています。気疲れは少しするかもしれませんね、でも2ヶ月一緒になんて誘っていただいてとても光栄でした☆
2007/5/3(木) 午後 3:57