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次の日はホテルから徒歩でヴァポレット乗り場まで移動し、ヴェネツィア本島を経由してムラーノ島へ行きました☆ てくてく歩いていると、波止場は遊歩道のようになっていて、ところどころにあるベンチで年配の方がすでにゆったり座っていたり。 私達もそれに混ざってよっこらしょ・・・。 左手に見えるのはリド島のヴァポレット乗り場付近。メインの1番線、本島へ行く便でも20分に1本しか出ていません。リド島は観光に来た人は泊まると不便かも。 ムラーノ島行きの船は1時間後・・・どうせなら本島も行ってみようかということになり、1番線へ。 本島のドゥカーレ宮殿近くでヴァポレットから降り、サンマルコ広場を突っ切ってリアルト橋方向へ。 相変わらず迷路のような道が多いです。行き止まりだったり。 ・・・かくれんぼする? ・・いや、絶対迷子になるよね。 ムラーノ島ではガラス作りを見ました。見ているだけで汗が流れてくるような熱気の中、慣れた手つきで職人さんがガラスの瓶と馬を作ってみせてくれました♪ そして本島に戻り、リストランテで食事♪♪ 画像撮るの忘れたのが残念ですが、だんな様と私でサラダ2品、パスタ3品、魚貝の付け合わせに白ワインほぼ1本分なんていただいちゃいまして、ご機嫌さんになりました☆☆(*^^*) そして夕方からリド島の海へ♪(ホテルにてお昼寝しちゃいました) 何でもないリド島の小道でパチリ。この川みたいなのもきっと淡水じゃなくって海水なのね。 しかし・・・やっぱり海は昼間でしょう、ちょっと日差しが弱い。 ・・・ビキニ着ていきましたよ〜、誰も見たくないだろうから画像はなしね(^^;) 見渡す限りの砂浜では椅子の上で水着姿でくつろぐ大人に、ボールで遊んでいる子供たちやすごい大きな城?を砂で作っている子供達。 意外に海に入ってるのは手の数で足りるほど。 でもみんなすでに小麦色に日焼けしていて、女性でも白い人なんてほとんどいない。 ちょっと日焼け出来たと思っていたけど、自分の白い肌が少し恥ずかしいかも。 歩いてみたら波打ち際には貝殻があって少し足が痛いけど、遠浅の海と砂浜の砂はさらさら! ほんの少し海に入ってみたけど私達も砂浜でのんびり横になってくつろぎました☆ 70歳くらいかな?波打ち際を走っている年配の男性、ベンチで横になって本を読んでる方、子供達の近くで数人集まって砂浜で話し込んでいる若いお父さんお母さん・・と皆さんそれぞれ思い思いの方法で楽しんでいます。 地元の人なのかな?それともバカンスに来た方達なのかな? こういうのを見ながら空と海を眺めていたら、自分が欲しいものってたくさんあるけどその中でほんとに必要なものってなんだろう、とちょっと思っちゃった。
日本に帰っても流行とか、ブランド物とかもうきっと追わないと思う。 価値観変わっちゃうね。 |

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本当に素敵な時間を過ごされましたね!
スケジュールを綿密に練って周る旅も充実してますが、遠い場所で現実から離れ
のんびりするのもいいものです。確かに価値観変わりますね。
ヴェネツィアは本島にしか行った事がないので、今度は是非他の島へも行ってみたいです!^−^
2008/7/23(水) 午後 6:55
ちゅうさん>ありがとうございます☆こんな時間の過ごし方は個人旅行者ならではですね。グループだときっともっとスケジュールきつきつで動くのでしょうね〜
リド島はすごいリゾート、というよりもっと身近に感じる島でしたよ〜♪
2008/7/24(木) 午後 3:55