スロバキアふらふら滞在記

宮古島へ行って、シュノーケルをしてきました☆

ハンガリー

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お隣の国ハンガリー。ブダペストまでは車で約2時間半。
気軽に行く距離ではないけれど、いけたらいいな。旅行の記録です。

ブダペストのホテルHP
http://www.hotelstravel.com/Europe/HU/Budapest/index.html'''

ブダペストの空港のHP
http://www.bud.hu/english

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ブダ王宮

漁夫の砦やマチャーシュ教会を見た後、そのままやってきましたブダ王宮。


緑の屋根が印象的。


イメージ 1


門をくぐる前にぱちり。なんだか気になった・・ガルーダ?を入れようとしたら変な構図になりました。


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門をくぐって広場からドナウ河の方向の風景をぱちり。
やはり向こう側の大きな建物、国会議事堂が美しいです。

しかしそれよりも個人的にツボなのは手前の石を積み上げた塀。

・・・いいぃ色だぁぁ・・・・


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ここはまだ入口に近い広場。くぐってきた門が向こうに見えます。

・・・やはりステキ色の石。
レンガも混ざってる♪

と、建物よりも石垣?に心惹かれる私。
苔もいいね♪


と、このあたりで6年ものの(電池も)デジカメの電池が終了。。


美しい王宮です。
充分にお伝えできないけれど、冬の王宮は夏場の遠くから見た姿とはまた違った良さがあるようです☆

マチャーシュ教会

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漁夫の砦よりマチャーシュ教会をみたところ。
現在外壁を修復中だったのでほんの少しだけ撮りました。




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13世紀創立。
16世紀にはオスマン・トルコ軍によってモスクに改築されたが17世紀にはカトリックに戻った。
現在のネオゴシック様式になったのは19世紀後半。
1867年にはハプスブルグ家のフランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート皇妃の戴冠式がここで行われたとか。


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私が興味深いと思ったのは壁面全体に描かれた絵。これは何というのでしょう?
床まで凝った模様になっていましたよ☆

漁夫の砦

丘の上を目指して階段をてくてく歩き、ふーふー言いながら登ったら漁夫の砦の中にまた階段が。


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レンガ造りの素敵な階段なのでよし。こういう小道は心そそられるなぁ!
壁の落書きがあるのは残念ですが、王城の形のよう。


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ここは漁夫の砦の内側。
イシュトバーンの像が堂々と建っています。


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砦の中の回廊のような場所からペスト側の街が見えました♪
美しい景色です。ドナウ河を挟んで向こう側に見えるひときわ大きなエンジ色と白の建物は国会議事堂。



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その回廊?はこんなかんじ。古いものです。


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漁夫の砦。王城と同じく小高い丘の上に建っています。

ブダペストの街

ここはハンガリーの首都、ブダペストの街。

ドナウ河を挟んでペストとブダに分かれたペスト側にある、イシュトバーン教会の近く。
おもしろ銅像をぱちり。

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恰幅の良い方ですなぁ!
これを見ていたら・・・日本の若者よ、多少のことは気にしなくても良いよ。



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今からくさり橋を渡ります。くさり橋には4頭のライオンの像が両岸に向かって2頭ずつ配置されています。
橋の下を流れるのははドナウ河。この流れを上るとブラチスラバ、ウイーンがあります。
向こう岸にはブダ王城が見えています。

しかし・・寒いよ、寒いよ・・。
雪交じりの強風が橋を渡る私達に吹きつけてきています。耳、いたぁ!!



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・・・ふぅ。
ようやく渡り終えました。
私達もこちら岸に来たのははじめて。ライオンの像の向こう、丘の上に王城があります。



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登る前に腹ごしらえをしなくちゃね。この寒さでは元気がでないよね。
と、いうことでレストランへ。
相変わらず食事の画像は撮らない私ですが、頼んだコーヒーについていた砂糖にひとめぼれ。

お魚さんも食事時のようです。釣り針も見えるけど。

Eger城とEger温泉

さてさて、ワインも身体から抜けた次の日。

車を走らせて丘の上にあるエゲル城へ。


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城の近くにある駐車場に車を停めて歩き、入口辺りから景色をぱちり☆
左手に少しだけ写っている城壁の向こうにエゲルの街並みが見えます。

イメージではもっと小さな村のようなものを想像していたのですが、意外に大きな街です。

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13世紀に建てられたこの城には城館が残っていません。こちらは13世紀に建てられたた聖堂の跡に飾られた石版。

ほぼ壁が崩れているので、補強のためか、壁全面をブロックで覆っていますね。

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城を守るように置かれた大砲。

私達は見ることができませんでしたが、城にあるドボー・イシュトヴァーン博物館にはトルコとの間に繰り広げられた歴史が鎧や兜などを使って再現され、展示されているとか。
また、地下要塞部分もあるようです。


エゲル城のHPはこちら↓
http://www.div.iif.hu/


イメージ 4


城を降りてエゲル温泉の前の公園までやってきました。
広い公園です。
思い思いに過ごしている人たちとすれ違いながら私達はエゲル温泉へ。

温泉といっても、裸では入りません。水着着用ですが、ここから先は入口よりずいぶん前から中で泳いでいる水着姿の人たちが視界に入ります。

もちろん画像は撮れないので、HPにて確認してください♪

エゲル温泉のHP
http://www.egertermal.hu/en/index.php

温水プール、温泉水のプールの他、ジャグジーやサウナ、日焼けサロン、室内の温泉などがあります。
一人1900フォリントにキーデポジットの1400フォリントと少し高めですが、気持ちよかった!!


エゲルの街のHPはこちら↓
http://www.eger.hu/

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