スロバキアふらふら滞在記

宮古島へ行って、シュノーケルをしてきました☆

アイルランド

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JAMESOMの蒸留所2

前回に続いてここはJAMESOMの蒸留所内。

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ウイスキーが蒸留され、アルコール度数が高くなっていきます。


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樽の中で熟成。おいしくな〜れ♪


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ツアーの最後に試飲ができます♪
水で割ったりカシスとか混ぜてくれたりもするのですが、私達はストレートで。ロックがないのが残念!
まだ若くって、正直ちょっと飲みにくいです。

だんな様はツアー終わってからごきげんさんで限定物を購入していました。
ハンチング帽も☆


さてさて、その後夜はさんざんビールを飲んだ私達ですが、次の日は早めに出発してスコットランド行きの飛行機に乗らなければいけません。

それにしてもアイルランドはよかった!!
ダブリンしかしらないけど、のんびり田舎な雰囲気で人が陽気で親切でした。
また来たいな!
アイルランド2日目は見てみたいと思っていたケルズの書を見に朝からトリニティカレッジへ。
朝から頑張っとかないと、アルコール入ると行けないかもしれないからね。

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ここはトリニティカレッジ。世界最大の研究図書館の一つといわれる図書館があります。
残念ながら図書館のあたりは撮影禁止。

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ケルズの書が保存されている部屋の入り口。
ここより先は撮影禁止となります。
ケルズの書は福音の豪華な装飾本で、8世紀に作られたもの。アイルランドの国宝に指定されています。

現在は4冊の本に再度まとめられていました。
今から1000年以上も前の本だからてっきり紙ではなく羊皮紙に書かれているものだと思っていたのですが、どう見ても紙のように見えました。保存状態もとてもよくて、その興味深い装飾とともに驚きました。


さてさて、ケルズの書を堪能した後はタクシーでJAMSONのウイスキー醸造所へ。
歩くと結構距離があるので時間短縮ね。

降りるときに「飲みすぎに注意〜」と言っていた陽気なタクシードライバーさんと別れるとすぐに入口へ。


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ここは入り口はいってすぐ。英語でのガイド付きツアーがあり、みんな待っています。ツアーの最後にはウイスキー1杯のプレゼントがある上、ラッキーな方には世界のウイスキー4種類飲み比べが当たります。

ツアーでまわってみるとウイスキーの作られ方を知ることができ、満足しましたよ♪
昔はネズミを駆除するためにウイスキー醸造所では猫を飼っていたらしく、70年前に活躍した猫のはく製も飾られていました。

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発酵させています。

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この段階ではアルコール度数は8パーセント程度。強いビールのようなものでまだまだウイスキーとは言えません。

つづく。
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ここはダブリン城。
グッドフライデーにてお酒の飲めない私たちがふらふらと街中を歩いていたらダブリン城に到着しました。
向こうに現存する最後の砦が見えます。
        



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城の中庭はだれでも自由に入れるようになっていました。
ベンチが置いてあって、みんな日向ぼっこ中。

ダブリン城は市内中心部にあるため、壁の向こうには近代的な建物も見えます。


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ここはChrist Church。
きっとミサとかしてると思うから中には入らず、遠巻きにながめることしばし。

           



しかし・・私たちのようにダブリンの街中にある見どころを歩いてまわるのもいいけれど、結構疲れました。石畳多いしね。
市内をまわっている観光バスを利用するのもいいのかも。


Dublin Bus ToursのHPはこちら(クリックしてすぐに見ることができるページのアドレスは入力できなかったから、見たい人は下のアドレスを入力して検索してね)
http://www.dublinsightseeing.ie   



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ダブリン中心部。地図を見ながら迷い中。

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歩き疲れてまだまだ明るいうちにホテルへ。

ホテルと行っても古い家を改装して宿泊できるようにしているようで、表示はHouseです。
調度品がすべて普段使いのアンティーク、リビングには古いグランドピアノが置いてありました。
フロントの方もとても感じがよくて好感がもてました。

それにしてもこのあたり、住み心地がよさそう!
ブラチスラバからアイルランドは飛行機で約3時間。でも時差の関係で2時間で着きます♪

空港からタクシーでホテルへ行き、チェックインしたらダブリンの街へ♪

当然目的はギネスビール!!

普段は黒ビールはあまり飲まないのですが、ここはギネスの国。ギネスが私たちを呼んでいます。


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アイリッシュレストランへ♪

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内装はこんな感じで素朴なつくり。
ところどころに使われているアンティークの生活雑貨が私の心をくすぐります。店員さんも気さくでこの店とても居心地がいい♪たまに流れてくるアイルランドの音楽がいい感じ♪
これが聞きたかった!


・・・喜んでビールを頼んだら、

「アルコールは出せません。グッドフライデーだから。」



      ・・・・・・・・。


うわぁ、そうだった〜〜!!
どうしたらいいんだ、この飲みたい気持ちは〜!

食事はすごいボリュームでおいしいかったからいいんだけど、だんな様と二人して飲み物は健康的に
  ・・・水。


・・・そうじゃないだろう、我々の旅は!

ギネスの工場なら飲ませてくれるかな・・?
と、いうことでギネスの工場へ。


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歩いて行くと看板が見えました♪
やったぁ!ようやく飲めるよ〜・・・と思ったら様子がおかしい。

「今日はお休みだよ、グッドフライデーだから。」

・・・グッドフライデーって!
もうこうなればコンビニみたいなところで買ってホテルで飲むしかない。


で、コンビニのようなところに行きますと、酒類がすべて店内奥へ片づけられ、購入できないようになっていました。
店員さんに聞くと


「グッドフライデーは酒類の販売が法律で禁止されているので売ることができません」

・・・・うわぁぁ。。




しかたないのでダブリン城内を日向ぼっこしながら歩きました。

いい天気だぁ。。
ダブリン城の記事はまた次に。土曜日もダブリンに滞在するから明日は飲むぞ!

酒飲みの皆さん、アイルランドへの旅行はイースターの金曜日は避けてください。
えらい目にあいます。

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