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今日発売のTipo 12月号 No.294を買ってきた
なんでも今月号は、小河諒くんのブログ→http://ameblo.jp/ryo-ogawa/entry-11649406433.html … で出るよ なんで Porsche Carrera Cup Japan2013 でチャンピオンになったお祝い いやいやポルシェを代表するドライバーとして新型991モデルのインプレッションをしてるらしい まぁ〜なんでもいいか どんどんスゴイ人になっていくな〜近寄れなくなる前にサイン貰っとかんと、、、 ママも出てるじゃないか |
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Porsche Carrera Cup Japan
昨日の2013年を締めくくる最終レースで優勝は逃したものの3位に入り 諒くんのブログは、こちら→http://ameblo.jp/ryo-ogawa/entry-11636569684.html … |
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PCCJ2013 – 第11戦 (鈴鹿) 決勝レースレポート
http://www.pjmotorsport.jp/wp01/wp-content/uploads/2013/10/01_MG_2664_2-300x199.jpg天候:晴れ 路面:ドライ 気温:25℃ 路面温度:33℃
ポルシェ カレラ カップ ジャパン(PCCJ)の2013年第11戦(最終戦)が10月13日(日)、前日の第10戦に引き続き鈴鹿サーキット(三重県)で、F1日本グランプリのサポートレースとして行なわれた。雲ひとつない秋晴れに恵まれた鈴鹿へ集結した大勢のレースファンに見守られる中、全17台が昼12時すぎ、スターティンググリッドへ。グリッドは第10戦決勝レース中のベストタイム順で決定。ポールポジションは第10戦優勝&ファステストラップの#14川端伸太朗、そのとなりに逆転タイトルを狙う#78近藤翼がつける。以降、3番グリッドから順に、ランキングトップの#12小河諒、同4位の#19永井宏明、#25神取彦一郎、#32飯田太陽というオーダー。その後ろにジェントルマンクラスのタイトルが懸かる#2田島剛、第10戦のリベンジを期す#7星野敏、#33 Ogino Tetsuo、#21高田匠らが並んだ。 12時20分、シグナルがブラックアウト。ここでしっかりスタートを決めたのはポールポジションの#14川端。#78近藤は前日ほどのダッシュはならず、2番手で1コーナーに入っていく。その後ろでは、4番グリッドの#12永井も「若いドライバーの間に入っていこうと思って、完全に狙っていました」という鋭い加速を見せ、3番グリッドの#12小河を抜いて3番手に浮上した。トップの#14川端は前日同様に1周目から積極的にギャップを築いていく走りで、2周目には2番手#78近藤に1.5秒のリード。#78近藤は逆転タイトルを獲得するためにも優勝を狙いたいところだが、#14川端との差は1.5秒前後のまま周回数が重ねられていく。そうして迎えた9周目、「勝負に出た」という#78近藤は130Rでスピン、コースオフしてしまう。ポジションを2つ落とし、#78近藤は最終的に4位でゴールした。これにより、#19永井が2番手、#12小河が3番手に浮上。そして、この少し前から#19永井と#12小河との差は徐々に縮まってきていた。「最後の1〜2周で勝負を賭けようと思って、タイヤを残していました」と#12小河。しかし、#19永井は「あそこの場面は冷静でした」と先行を許さず。このままのオーダーでチェッカーフラッグ。育成ドライバーとして今年のPCCJに参戦してきた#14川端は「色々ありましたが、終わり良ければ全てよしという気持ちで鈴鹿に望みました。無事2連勝を飾れてホッとしています」と笑顔を見せた。#12小河は2戦連続の3位フィニッシュで見事チャンピオンクラスのタイトルを獲得した。 ジェントルマンクラスは#2田島が抜群の安定感で逃げ切り。一時、チャンピオンクラスの#32飯田との差を詰める場面もあったが、「レースですから前を狙うのは当然ですが、タイトルのことは意識せず、自分のペースで、自分の走りで堅実にいこうと思っていました」と落ち着いていた。2位は「シリーズ2位となることを最も重視していました」という#33 Ogino。まず#7星野を捉えると、8周目のメインストレートでは#2田島のスリップストリームにも入ったが、「接触は避けて、安全にいきました」とクラス2位でゴール。目標どおり、クラスシリーズ2位を決めた。クラス3位には#55茂田久男が入ったが、スポット参戦で賞典外となるため、#3江本玄がクラス3位に繰り上がった。 これをもって、2013年のPCCJも全日程を終了。チャンピオンクラスのチャンピオンは#12小河、ジェントルマンクラスのチャンピオンは#2田島に決定した。#12小河は「生まれて初めてシリーズタイトルを獲ることができてうれしいです。僕だけのシーズンの採点なら60点ですが、チームがそれを100点以上にしてくれました」、#2田島は「いかに確実にポイントを積み上げていけるかがトータルで重要だと考えていました。第5戦富士での苦い結果もあったので、その後、自制するところは自制してまとめていくという課題もクリアできたことがタイトルにつながりました」と喜びのコメントを語った。 2006年シーズンから導入されたタイプ997のGT3 CupによるPCCJはこの鈴鹿でのレースを以て終わり、いよいよ2014年シーズンからは新たにタイプ991のGT3 Cupが導入される。ニューモデルのデビューとともに新時代の幕開けを迎える2014年のPCCJは、さらなる飛躍が期待される。 ■第11戦 (最終戦) 決勝結果 Best Lap : Champion Class #14 川端伸太朗 2’07.760 (2/10)
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PCCJ2013 – 第10戦 (鈴鹿) 決勝レースレポート
天候:晴れ 路面:ドライ 気温:22℃ 路面温度:28℃(スタート時) ポルシェカレラカップ ジャパン(PCCJ)の2013年シリーズを締め括る2連戦の緒戦、第10戦決勝レースが10月12日(土)鈴鹿サーキット(三重県)で行なわれた。F1日本GPのサポートレースとして開催されるPCCJ鈴鹿ラウンド。前日の予選で2位のタイムをマークしたものの、その後にクラッシュを喫した#77安岡がリタイアを申請したことで、17台の出走台数となったこの特別なイベントの1戦目は完全なドライコンディションで迎えることになった。 ポールポジションは予選アタックを一発で決めた#14川端伸太朗。そのとなりにはチャンピオンクラスで逆転タイトルを狙う#78近藤翼、現在ランキングトップの#12小河諒は3番グリッドにつける。以下、#19永井宏明、#32飯田太陽、#25神取彦一郎、ジェントルマンクラスの#55茂田久男、#7星野敏、#33 Ogino Tetsuoというオーダーだ。 15時40分からのフォーメーションラップを終え、スタンディング方式によりレースがスタート。ここでフロントロウの#78近藤が「スタートに懸けていました」という好ダッシュを決める。ポールポジションの#14川端は一瞬出遅れたかに見えたがイン側を何とかセーブし、トップで1コーナーに入っていく。ピンチを乗り切った#14川端は2周目に2分8秒845を叩き出すほどのハイペースで、2番手#78近藤、#12小河、#19永井ら2番手を争う集団の接近を許さない。その後、130Rで飛び出す場面もあったが、序盤に築いたリードが生き、トップをキープ。「最初はちょっとヒヤリとしましたが、久々のポールスタートで集中していました。少しずつ離していける展開だったので、良かったです」という走りで、見事ポールトゥウィンによって今季初優勝を飾った。2位は#78近藤。「スタートでは自分のほうが伸びていましたが、インを守れられたのでここは仕方ないかなと。ただ、予選で酷使していたタイヤだったので、ペースを上げられませんでした」。ポイントリーダーの#12小河は上位2台を攻略できず、3位フィニッシュ。シリーズチャンピオンの行方は13日(日)の最終戦に持ち越しとなった。「金曜のフリー走行でクルマからウォーニングが表示され、セットアップを詰め切れなかったのが予選でコンマ3秒離された原因でした。その分、得意のスタートで決めようと。ただ、今日もスタート直後から違うウォーニングが出たので、無理をせず、3位とファステストラップを狙うことに切り替えました。そのウォーニングの件もメカニックが明日は解決してくれていると思うので、しっかりタイトルを獲りたいです」。 ジェントルマンクラスのトップ争いは、スポット参戦の#55 茂田を先頭に、#33 Ogino、#21高田匠、#2田島剛による展開。スタートでクラス2番手の#7星野がエンジンストール、最後尾に落ちると、#55 茂田のあとには#33 Oginoが続く。「星野さんの前に出られたので、抑えながらの堅いレース運びでいきました。昨日、新品タイヤを残しておいた作戦もうまくいきましたね」と語る#33 Oginoが、シリーズエントリードライバーの中で最後までトップをキープしてチェッカーを受けた。#21高田と#2田島の争いは8周目に#21高田が1コーナー進入でブレーキロックして決着。「突っ込みすぎでした。フリー走行で悪かったところを監督やチームスタッフに指摘されて、予選では修正できていたのですが……。ただ、コースに戻れましたし、その後は確実にいきました」と#21高田。これで#2田島が先行、2位でゴールしクラスチャンピオンにまた一歩近づく結果となった。#田島は「クルマの調子は良かったのですが、前に詰まってしまいましたね。ただ、スタートもリスキーな走りはしないで、安全にいこうと考えていました。明日は臨機応変にいきます」とタイトルをにらみながらの走りとなりそうだ。 第11戦の決勝レースは13日午後12時15分からスタート。10周(または30分)で争われる。スターティンググリッドは第10戦のベストタイム順で、ポールポジションは#14川端、2番手#78近藤、3番手#12小河に決まった。決勝レーススタート時の天気予報は今日と同様の快晴。両クラスのタイトル争いは完全なドライコンディションでの決着となりそうだ。 ■第10戦 決勝結果 Best Lap : Champion Class #14 川端伸太朗 2’08.845 (2/10)
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PCCJ2013 – 第10戦-11戦 (鈴鹿) プレビュー
posted on: 2013/10/08
http://www.pjmotorsport.jp/wp01/wp-content/uploads/2013/10/12_VR0K8394-300x199.jpgF1日本グランプリのサポートレースとして10月11〜13日に鈴鹿サーキット(三重県)において開催される第10-11戦で、いよいよポルシェカレラカップ ジャパン(PCCJ)の2013年シーズンがクライマックスを迎える。泣いても笑っても、この週末に2013年のチャンピオンシップが決定するのだ。鈴鹿サーキットでのレース開催は今シーズンのPCCJとしては初。合同テストをはじめ、シーズン中に4戦が開催された富士スピードウェイ(静岡県)のように走り込んでいない上に、テクニカルなコースとして知られる鈴鹿サーキットの攻略は、決して容易ではない。加えて、この最終戦にはシリーズエントリーの15台以外に3台のスポット参戦マシンが登場し、合計18台ものマシンがグリッドに並ぶ。観客にとっては最終戦に相応しい迫力あるレース展開が楽しめる一方で、ドライバーにとっては新たなライバルの登場や混戦というレースの難しさが加わる。 ここまでの第9戦を終えて、チャンピオンクラスは#12 小河諒がシリーズをリード。難しいハーフウェット路面で争われた第9戦で今季4勝目を挙げた#12 小河は、ランキング2位の#78 近藤翼に対して16ptのアドバンテージを築いた。対して第8戦終了時にランキングトップに立っていた#78 近藤は、この第9戦でのリタイアが響く形となった。チャンピオン獲得の可能性を残しているのは他に17ptビハインドの#19 永井宏明、39ptビハインドの#25 神取彦一郎のふたりを加えた4人。ただし、#78 近藤以下の3名は自力でのチャンピオン奪取は叶わず、#12 小河のレース結果次第という厳しい状況下にある。また後半戦に調子を上げてきたPCCJ育成ドライバーの#14 川端伸太朗や第5戦、第9戦で表彰台に食い込んできた#32 飯田太陽らもチャンピオンの権利はなくともF1日本グランプリという晴れの舞台での勝利を目指してくる。勝つことを最優先したレース展開をするという意味においても、予選グリッドで上位を獲得することがチャンピオンクラスの王座争いにおいては重要になってくる。 ジェントルマンクラスでも大接戦の王座争いが展開されている。ポイントリーダーは第9戦で今季4勝目を挙げた#2 田島剛で83ptを獲得している。68ptで#21 高田匠、65ptの#7 星野敏、62ptで#33 Ogino Tetsuo、61ptで#3 江本玄、50ptで#27 眞野壮一郎と続き、チャンピオン獲得の権利はこの6人すべてが持っている。ジェントルマンクラスはポイントシステムをチャンピオンクラスと共有するため、総合順位で上位に食い込めば食い込むほど得点を加算できる。チャンピオンを目指すのであれば1台でも多く抜いてフィニッシュを目指したいところだ。しかし目先のポイント欲しさに前のライバルと執拗に争えばペースが乱れ、後続に迫られ順位を落とす可能性もあるなどバトルにリスクは付きものだ。チャンピオンクラス同様に予選が重要であるのは間違いなく、また混戦をうまく抜け出す“レースのうまさ”がジェントルマンクラスの最終決戦においてはカギを握りそうだ。 もうひとつのクライマックスは、来年からPCCJを含む世界のカレラカップシリーズ参戦車両のすべてが新型911 GT3 Cup(Type991)になるため、現在のType997車両でのPCCJがこの最終戦で見納めとなること。最終戦はチームが積み上げてきたセッティングデータをフル活用し、ドライバーにとってもType997のGT3 Cupで磨いてきたドライビングスキルの総決算とも言える。またF1日本グランプリという大舞台によって通常のシリーズの一戦よりもドライバー個々にかかるプレッシャーは強く、“予想外の出来事が起こる可能性”が高いと言える。緊迫した2013年シリーズ最後の週末、誰がチャンピオンを獲得するのか? 30分間でのベストラップでグリッドを決定する予選は11日16時45分から、第10戦決勝は12日(土)15時40分スタート、第11戦決勝は13日(日)12時15分スタートを予定している。 PCCJ 第10戦-11 戦 (鈴鹿) フリー走行 結果
posted on: 2013/10/11
http://www.pjmotorsport.jp/wp01/wp-content/uploads/2013/10/IMG_1804s-300x225.jpgPCCJ 第10戦-11戦 (鈴鹿)に向けたポルシェカレラカップジャパン フリー走行が、10月11日(金) 12:00から30分間のセッションで行われました。結果は下記のとおりです。 ■フリー走行結果
posted on: 2013/10/11
http://www.pjmotorsport.jp/wp01/wp-content/uploads/2013/10/c1_131011_Porsche_Suzuka_Q_0020-300x199.jpg天候:晴れ 路面:ドライ 気温:29℃ 路面温度:34℃(予選スタート時)
4月の岡山国際サーキット(岡山県)で開幕した2013年のポルシェカレラカップ ジャパン(PCCJ)も、鈴鹿サーキット(三重県)で10月11日(土)〜13日(日)に開催されるダブルヘッダーでシーズンの締め括りを迎える。今回の鈴鹿ラウンドも例年同様、F1日本GP(第15戦)のサポートレースとして組み込まれ、シリーズチャンピオン決定にふさわしい華やかな舞台でタイトル争いが展開される。11日(金)は30分間のフリー走行セッションと30分間の公式予選、12日は第10戦決勝レース(10周)、13日は最終戦(第11戦/10周)というスケジュールだ。 ここでシリーズタイトル争いの状況を簡単に整理しておくと、チャンピオンクラスのトップ3は#12小河諒、2位#78近藤翼、3位#19永井宏明。ジェントルマンクラスのトップは3は#2田島剛、2位#21高田匠、3位#7星野敏という状況。ただ、#78近藤や#19永井がタイトルを狙うためには、この2連戦での高得点獲得プラス#12小河の結果次第という条件付き。#2田島を追う#21高田以下も同じく条件は厳しいが、逆転タイトルに虎視眈々。そのほかのドライバーも最高の結果を狙う。 11日、週末2連戦に向けて初のセッションとなるフリー走行で順調な滑り出しを見せたのが、唯一の2分8秒台をマークした#78近藤。2番手はスポット参戦の2011年チャンピオンクラス王者#77安岡秀徒、3番手には#14川端伸太朗が続いた。ジェントルマンクラスでは#7星野が2分11秒557でトップに立ち、以下#2田島、#55茂田久男となった。 公式予選は16時45分から。ここでいきなりアタック1周目にベストタイムをマークしたのが#14川端だ。「フリー走行の時に周回を重ねるごとにピックアップも出てきていました。F1とはラインも違うし、グリップがどんどん落ちていくことは分かっていたので、一発で決めようと」という川端はフリー走行から約コンマ8秒縮める2分8秒515を叩き出す。#77安岡が2分8秒585の2番手タイム、#78近藤が2分8秒680の3番手タイムを記録して、上位3台はひとまずピットへ戻った。#19永井は他車との軽い接触もあったことで予選前半ではタイムを伸ばせず、#12小河も2分9秒台から脱することができないまま、予選は後半へ入っていく。 ポールポジション争いは残り10分あたりから始まった。#77安岡、#78近藤がコースイン。アタックラップに入る。しかし、1コーナーから2コーナーにかけてコースオフを喫した#78近藤は「フリー走行から変えたセッティングがうまく決まらず、入口での挙動が不安定なので押さえつけるような走りになってしまった」と振り返る。#78安岡は130Rでのコースオフにより予選アタック終了。結果、予選開始からタイミングモニターのトップを占め続けた#14川端が第10戦のポールポジションを獲得した。 ジェントルマンクラスはスポット参戦の#55茂田がトップタイム。「正直、フリー走行の時のほうが感触は良かったですが、週末は2レースありますし、第10戦は第11戦への感触をつかむ感じで臨みます」。2番手は同クラスのタイトル獲得の可能性を残している#7星野。「フリー走行で出ていたアンダーステアを解消できませんでした。さすがに逆転は難しいので、ひとつでも上の順位を狙います」。3番手の#33 Ogino Tetsuoは「去年はレースラップで2分11秒台も出ていたので、路面も冷えてきて11秒台前半はいけると思っていたのですが……」。「ただ、新品タイヤを2セット残せました」と得意のスタートからのダッシュを狙う。 第10戦決勝レースは12日午後15時40分からスタート。決勝レーススタート時の天気は11日と変わらず晴れの予報だが、F1公式予選後のスタートとなるため、11日に多くのドライバーが悩まされた路面コンディション変化への対応が再びカギを握ることになりそうだ。
■公式予選結果
Pos. Car# Driver Class Car Name Time |



