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福の浦漁港・駐車場で行き止まりと思いきや・・・
細い離合もできない砂利道が先にのびている。
そこを更に進むと・・・
製塩場の工房とったんがある
福岡では結構
またいちの塩
GWということもあり、お客さんが多いようだ
誘導員のお父さんがいらっしゃる
待つこと10分
GO!サイン
車が出てきて離合不可能に
オイラの後ろにも数台いたが・・・全員バック
道が狭いんでバックは恐ろしい
入口までバックしたはいいが、
次から次に車が出てくる。
気づけば・・・
誘導員のお父さんも誘導放置してたが
なんとか到着
いやぁ〜
久々である
2年前の火災で建て直しされた工房以外はほぼ変わってませんでした
この日、GWということで敷地内でイベントやってました
うっ・・・
本日の本来のお目当ては・・・
名物塩釜ゆで玉子&甘夏シャーベット
それ以上は・・・
でもウマそぉぉぉーーーっ!!!
ちーん
塩豚のコロコロ焼
豚モモつるし焼は高くて手が出ませんでした
ちなみにコロコロ焼・・・バリウマっ
脂が結構あるバラ肉ですが、脂が甘〜い
一切臭みなし
ジュ〜シ〜
絶妙な塩加減で(当然またいちの塩)最高だった
それと
甘夏サイダー(ついつい買っちゃった)
こちらで採れた
かなりフレッシュでジュージー
ウマかった!
そしてお目当ての・・・
塩釜ゆで玉子&甘夏シャーベット
塩釜で茹でてるだけあって、殻の中にうっすら程よい塩味がついており
ウマいっ
さわやかな酸味と甘み、香りのいいシャーベットは食後のデザートにモッテコイだった
満足
最後にココ工房とったんの名物
立体式塩田
というか塩田に行くという発想はそうないでしょう
自然な海水だけで作ったお塩です。
ここ玄界灘の海水を立体式塩田で濃縮させ 大小二つの釜で三日間じっくり炊き上げて とれたお塩を杉樽で寝かせて にがりを適度に残してできたお塩だそうです 低めの温度でゆっくり結晶するため ここ糸島は芥屋の特徴として・・・
玄界灘の内海と外海がちょうどぶつかり合い
山と海の豊富なミネラルが混ざりあっている。 そんな場所で、立体式塩田と釜炊きという完全手作業で またいちの塩は作られてるからこそ美味しいんでしょうね
製塩所 工房とったん
住所:糸島市志摩芥屋3757 電話:092-330-8732 営業10時〜17時 悪天候の日はお休み |
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2011年05月16日
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