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抜けるような青空を見上げながら、萩原はこう考えました かつては「空気と平和はただ」といわれておりましたが、今や状況は
一変し日本全国で執拗なストーカーによる凶悪事件や、全く初対面の
人間を衝動的に襲撃する通り魔事件が連日のように起きています。
誤解を恐れず言えば、警察は事後対応に終始し、後手後手、相談を受け
てもまともに対応せず、全く抑止力にはなっておりません。
被害に遭うのは、か弱くうら若い女性や防衛力の低い老人、ご婦人
(ひったくり被害)子供達(性的被害)らです。
ラグビーをやっていたようなガッシリした男性でもオヤジ狩りと称して
武器を持った集団に襲われることさえあります。
うら若い女性や小中高校生が残虐な被害に遭った事件を報道で見聞き
する度に、萩原は「可哀想に……」という表面的な同情・憐憫だけでは
なく、被害にあった方々が、武術の技や武道の防御法を知っていれば
最悪の結果は避けられたかもしれないと思うわけです。
武道の受け身の技術を習得していれば交通事故にあっても頭部を強打
することなくダメージは最小限に抑えられるとも確信しております。
自然災害を含め、突発的に起こる身の危険に対処できる術を知って
頂こう、1人でも多くの方に身につけて頂きたいと萩原は考えました。
20からなる我が国伝統武道、古武術と世界各国の格闘技のessenceを
短期速習で効果的に教授する靭術(じんじゅつ)という妙技を伝えて
いきたい、そのためには露出を広げ、マスメディアにも意欲的に出演
していこうとこう考えたわけです。
つづく
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