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本年も頑張って参りましょう。
今年は肩の力を抜いて自然体で生きたいと存じます。
恐惶謹言 よろしくお願い申し上げます。
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サンボ1
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詳細
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皆さん、おはこんばんにちは。
土曜は新宿で飲んで日曜は根津で神輿担いで月曜は
昭和記念公園でBBQしてました。
さて、オノマトペです。 冥府魔道を逝く
子連れ狼こと拝一刀、しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん♪
二番 きゃりきゃりきゃらりんきゃりきゃらりん♪
あれです。自分、体育教師なんで、指示語、拘わて使っていますー。
指示語うまく使えれば千人でも冗談抜きで上手く動かせますし。
「ハキハキ」 「キビキビ」 「テキパキ」 「サッサと」
これらを組み合わせて使うだけでも動きが変わります。
「ダラダラすんな」「ズンダレてんじゃねいぞ!」などは一般生には
語感強すぎるから使いません。
「モタモタすんな」「グズグズ」 「チンタラ」 「トットと」「オタオタ」
などは使わないようにしています。
江戸の職人はこれらの言葉を使って手短に職場、仕事場の
だれた空気を引き締めていたんですよねー。
大人同士で冗談半分「今日はガッツリ飲もうぜ?!」
「ザックリいうと」
「ガッツと喰えよ」「ババーッと」 などなど使いますが、
そういってくれた先輩はいい人が多かった気がする。
カツ丼注文したら「幸之助、大盛りでなくていいんか!」とかね。
オノマトペの言霊、なかなかあなどれませんよ!
バーっといってビーッと曲がってギャーッといっちゃってください!
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ボクシング元世界2階級王者の長谷川穂積が、9日付の自身のブログで、プロボクサーであれば状況にかかわらず法律によって手が出せないことに怒りを覚えている。
という記事を見ました。実際に後輩の方が被害にあっているようです。
長谷川選手は、「後輩がいきなり多数のヤンキーに絡まれて、プロだから手を出さずに我慢してボコボコにされたらしい」と明かしました。 自分の後輩も吉祥寺で酒の入った神輿の会の連中に執拗に
絡まれたそうです。(特にTシャツを見て一目瞭然・格闘技と判るので)
「プロボクサーは凶器だから手を出したらダメて法律はなんのため? 打ち所が悪くて事故になるようなことがあっても、プロボクサーだから手を出すなてこと?」と事の有無に関係なく手が出せないことに怒りあらわ。
さらに、「柔道や空手はプロがないからよくて、ボクサーはプロの肩書きがあるから出すなて? 1対10でも凶器だからだめてことか? じゃプロボクサー同士なら町でケンカしてもいいてことか? そんな法律おかしいわ」と肩書き重視のルールに矛盾をぶちまけている。
それは違います。
柔道、空手の段持ちも同様に技を闘争の現場で使用すれば素手でも凶器を用いたとして量刑はきつくなります。
これは申し訳ありませんが長谷川選手の認識不足であります。
同様の悩みを武道のアマチュアの段持ちも抱えております。
武勇伝のように景気の良い話もありますが所詮昔のことであります。
今は暴力も武力も混同され手を出すことは決して許されません。
「町で人を殴るためにプロになるためじゃないけど、プロになっても自分や仲間や大切な人を守るときも生きてたらあると思う」
それはプロボクサーに限らず自分を、人を家族を、恋人を、財産を
守るためには止む無く 戦うこともあるでしょう。
正当防衛として手を出さざるを得ない状況もあるといい、
「ムカつくからただ殴ると、守るために殴るとは違う。ただプロだから殴ってはだめという法律は納得いかない」と強い口調で訴えている。
自分の私見ですが格闘家の戦闘能力は確かに高く抑制するために規制もあるにはやむを得ないことです。
過去にもハイキック一発、背負い投げ一発で暴漢が
命を落としているのは事実です。
ボクシングにはダッキング、ウェービング、ヘッドスリップ、スェーイなど
防御の技術もありますが電車の中や駅のホーム、路上などでも闘争は
突如、望むと望まなくともかかわらず酒が入っていたらつまらぬことが
きっかけに始まることは往々にあります。
だからこそ殴らず、蹴らずおさめる技術が必要なわけで、
自分も数々の失敗を重ねながら関節を極めてダメージなく相手を制圧する
靭術を立ち上げたわけでありますから。
打撃系の方もそういう技法も知っておいた方がいいと思います。
知らなければ襲われたときに自分の持っている技法で、
シバキ倒すしか法がないわけですから。
それが叶わぬなら、相手の顔面や頭部、体幹でなく、腕や手首から先
の攻撃をビシッ、ビシッと跳ね返すとか、手の甲を打つとか
発想の転換が必要ですよね。 試合のように倒しに行くのではなく。
長谷川選手のお怒りもごもっともですが、身を守るために、
ご自身が体得した競技としての闘争手段、「殴る」以外の技法も
学んだ方がよいのではと思った次第です。
靭術は闘争の場で相手に触れずに、まず口頭や態度、姿勢で
相手の攻撃心を挫くことに専心し、対応することを旨としています。
もちろん相手が刃物や鉄パイプなど振るってきた非常時には
それなりの対応をすることは必定でありますが。
それは過剰防衛でなく緊急避難の範疇です。
身を守るのは当然のことです。
トルコで女性2人旅、就職が決まったはずの楽しい旅行が
一人死傷、一人重症という報道を聞いて居た堪れない気持ちになりました。
グアムの結婚式で凶刃に倒れた母娘にもやりきれないものを感じます。
アマゾン冒険旅行でもS大冒険部がカメラを奪う目的に殺傷されています。
海外は決して安心・安全ではない。言語も通じない異民族には特に
非情です。外国人と交流経験の少ない日本人は絶好のカモにされます。
こちらが敵意・悪意がないと微笑むほど御しやすく組みやすいと
舐められてしまうことが往々にしてあるはずです。
海外でクスリをやったとか「ヤバイ」ことを手放しで英雄視するような風潮も
どうかと思われます。
海外旅行は警戒心を持つくらいでちょうどいいと存じるのですが如何?
ちなみに自分の仲間で刑務官をやっている方は、興奮し暴れ狂う受刑者を
「どうした・ どうした?」 「どうどうどう」と馬をあやすように接して
「ハイハイ落ち着いて暴れな〜い」と持ち上げて宥め賺し、
関東でも有数の少年院の占拠犯をとりおさえたという話を聞きました。
カッと熱くならずに、この余裕を見習うべきでは?
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暑さ寒さも彼岸までと申しますが、今日、横浜は30℃を切り、
久々に涼しさを感じました。
ミンミン泣き叫ぶ蝉の声も一段落し、足元に亡骸。
代わって秋の虫の声がきこえてまいりました。
さて、青葉台の某書店に行った時のことです。
30代の品のよさそうなご婦人が立ち読みをしていました。
それだけなら構わないのですが平積みの本の上に
鞄を デン と置いていました。
「見苦しいな」と思いました。
日本はいろんな意味で無形の伝統的身体文化があったはずなのですが
壊れてきているなというのが正直な感想です。
文化の崩壊。 決裂。 乖離。 瓦解。決壊。無視。無知。放埓。
どこかで歯止めをかけねば、その下の世代も右に倣うことでしょう。
恐ろしいことだと思いました。
見かけは上品なご婦人でしたが行為は甚だ下品極まりない。
学校でも私塾でも教えることができないことを、どこで教え直さなければ
いけないのでしょうか。
と思って見上げる晩夏の空には 秋の雲が
秋刀魚のように たゆたゆと流れておりました・
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自分もですね、あっちゃこっちゃ行っていますけど新潟は駅降りた瞬間から
特産品やら寿司屋で喉黒やら浪速の喰らわんか舟みたいに「喰え、喰えし」
という底知れぬパワーを感じました。
1年振りに再会した4人の友人も見事に妊娠10ヶ月の腹をしていました。
フィリピンのザンボアンガで出会った方々を想起しました。(ホント)
高田の馬場での仇討と養子に入った縁での赤穂浪士、
吉良邸討ち入りで獅子奮迅の活躍をした
伝説の漢、堀部安兵衛氏の銅像前で記念撮影。
自分の出自も10代遡れば、父方は播州赤穂の出身であります。
播州は剣豪・宮本武蔵を輩出した土地でもあります。
安兵衛の父君が張り番していて出火したという櫓にも行きました。
何がきっかけで運命ガラガラと大きく変わるか判りません。
兎にも角にも、数奇な運命を迎えた方ですが、
だからこそ歴史に名を残したんだなと。
棺桶の蓋が閉じるまで、人の評価は判りません。
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