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大雨と融雪及び暴風に関する全般気象情報 第2号
平成30年 3月 8日04時44分 気象庁予報部発表 (見出し) 9日にかけて、西日本から北日本の広い範囲で雨が降り、大雨となるでしょう。積雪の多い地域では雪解けも進む見込みです。低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水に注意・警戒してください。海上を中心に暴風や高波にも警戒してください。 (本文)
[気圧配置など] 9日にかけて、西日本の日本海側から北日本へ進む低気圧や前線の影響で、西日本から北日本の広い範囲に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。西日本から北日本の広い範囲で雨や風が強まるでしょう。 [防災事項] <大雨・融雪・なだれ> 9日にかけて、西日本から北日本の広い範囲で雨が降り、大雨となるでしょう。気温も高くなるため、積雪の多いところでは雪解けが急速に進むでしょう。 9日6時までの24時間に予想される雨量は、多いところで、 東海地方、関東甲信地方 200ミリ 四国地方、近畿地方 150ミリ 九州北部地方、東北地方 100ミリ 北海道地方、北陸地方 80ミリ の見込みです。 その後も、東日本から北日本では9日夜にかけて雨量が多くなる見込みです。 大雨や融雪による、低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水に注意・警戒してください。 また、積雪の多い地域ではなだれにも注意が必要です。 <暴風・高波> 9日にかけて、全国的に風が強まり、海はしけるでしょう。8日は、九州北部地方では非常に強い風が吹き、暴風となるところがあるでしょう。9日は、東北地方と北海道地方でも暴風や大しけとなるおそれがあります。 9日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、 九州北部地方、東北地方、北海道地方 20メートル(30メートル) 9日にかけて予想される波の高さは、 東北地方、北海道地方 6メートル 沖縄地方、九州南部、九州北部地方、四国地方、中国地方、近畿地方、東海地方、関東甲信地方 5メートル の見込みです。 暴風や高波に警戒してください。 <雷・突風> 9日にかけて、西日本から東日本では、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。 落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 [補足事項等] 地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。 |
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