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暴風警報と波浪警報は3月21日まで継続される見込みです。
暴風と高波に関する山口県気象情報 第4号
平成30年3月20日06時04分 下関地方気象台発表
(見出し)
日本海側の沿岸の海域では、21日にかけて暴風や高波に警戒してください。
(本文)
対馬海峡では、21日にかけて九州南海上の低気圧や前線と大陸の高気圧の間で気圧の傾きが大きな状態が続く見込みです。
このため、山口県の日本海側の沿岸の海域では、21日昼前にかけて北東の風が非常に強く、21日夕方にかけて大しけとなるでしょう。
<風の予想>
20日の最大風速(最大瞬間風速)
日本海側の海上 20メートル(30メートル)
瀬戸内側の海上 16メートル(30メートル)
陸上 13メートル(25メートル)
21日の最大風速(最大瞬間風速)
日本海側の海上 20メートル(30メートル)
瀬戸内側の海上 15メートル(25メートル)
陸上 10メートル(20メートル)
<波の予想>
20日の波の高さ
日本海側 6メートル
21日の波の高さ
日本海側 6メートル
<防災事項>
暴風や高波に警戒してください。
今後、気象台が発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。
次の情報は、20日16時30分頃発表の予定です。
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