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今回の「澄の細道」にも、たくさんのブログ友さんがコメントを残してくださいました。
母の俳句について、くわしく書いてくださった方が多かったからでしょうか、プリントを読んだ母からこんなファックスが届きました。よほどうれしかったのだと思います。 『あと五カ月で卆寿となる吾が身を他人事のように思ひながら、八月の猛暑を
心配しております。 皆さまお若いだけに、元気でお一人お一人の言葉に私自身勉強になっております。 気ままに作句することが頭の薬になっているようです。 北も南もない今年の暑さに負けないよう、お大事にしてください。
有難うございました。 澄』 正直に申しますと、「澄の細道」の記事についてだけは、この娘が裏工作をしております。
つまり、コメントの集まり具合を見ながら、少ないときはふだんつい疎遠になっているブログ友さんのところを訪問して、「ぜひぜひ」とコメントのおねだりをしているわけです。 まことに厚かましく申し訳ないと思うのですが、上のように母が喜んでくれるのがわかりますので、年に四回、虫のいい行脚がやめられません。
どうぞお察しくださいませ。 ハギコ 拝 |

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お母様の張りのある句に接することが出来まして、こちらこそ勉強させていただきました。
ありがとうございました。
お母様の喜ぶ事をなさる、ハギコさんを羨ましく思います。
お大切に思われてる気持が、伝わってきます。
酷暑の折、どうぞご自愛くださるようお伝えください。
ハギコさんも御身おいといください。
2010/7/28(水) 午前 6:29
とんでもありません。言葉の大事さをしみじみ
教えられているしだいです。ハギコさんのご家族も
ご自愛くださいますよう ^^。
2010/7/28(水) 午後 1:54 [ 羽木 鉄蔵 ]
椿さん
いつもコメントありがとうございます。
年に四回の「澄の細道」ですが、母の身体の幸運も手伝ってとうとう卆寿というところまでこぎつけました。
さあ、あと何回掲載できるやら。
同居している私の弟は「お母さんは百まで生きるよ」と断言しています。
うれしいことですが、掲載担当のこちらがついていけるかどうか、そのほうが心配になってきました。
以前のように、すかーんと元気にならなければと責任重大です。
2010/7/28(水) 午後 2:53
蔵さん
途中からのおつきあいですが、新記事が出るといつもすぐかけつけてくださって頼もしい限りです。
同じ病気をした仲間としても、蔵さんのバイタリティには学ぶところ大です。
言葉はほんとうに大事ですね。
母の俳句を載せるようになってから、(漢字のまちがいなどで何度も叱られながら)、文字の持つ力、言葉のきらめきなど、私自身たくさん勉強させてもらっております。
2010/7/28(水) 午後 3:01
私も「タンカofアホバカ」にトライしてみます。
2010/7/29(木) 午前 5:27 [ softtire58 ]
TBさせてもらいました
しろネコの タンゴ 単語♪
(^ ^)v
ギター・白髪の探語・人
2010/7/29(木) 午後 7:28 [ ギター老人(ろうにん) ]
ソフトさん
タンカ、単価、炭化、啖呵・・・、短歌?
タンカofアホバカもいいけれど、とりあえず仔猫のメルへのせつないいとしさを詠んでみられては?
2010/7/30(金) 午後 2:15
ギターさん
仔猫のメル賛歌のTBありがとうございました。
さすがセミプロ、仕事が早い。
メルについて知りたい方はソフトタイヤさんのブログへどうぞ。
「アホバカの目にも涙・・」うるっときますよ。
2010/7/30(金) 午後 2:20
私もお母様のようなタンカの人生を送りたいと一瞬そうおもう。お母様が活き活きしている。見習いたいです。
2010/7/31(土) 午前 4:00
fayさん
ありがとうございます。
母のは短歌ではなくて俳句です。啖呵を切っている母は見たことないなあ、ハハ。
この年代の人は戦争をはじめ、いろんな苦労をしてきているはず。人生そのものが啖呵でも切っていなきゃ乗り越えられなかったかもしれません。
89歳のおばあさんが活き活き見えますか?
戦後生まれ、高度経済成長の恩恵を受けてぼや〜っと育った凡人の娘には真似できないことです。
2010/7/31(土) 午後 2:18
はじめまして、ピーターのところからおじゃまさせていただきました。お母さまの楽しみを膨らめて、まわりのみなさんも幸せな気持ちになれる、すてきなイベントですね。ゆっくり拝見させていただきます。
2010/8/2(月) 午前 0:46
moonriseさん
はじめまして。このブログへようこそ。
元々、高齢の母が「もうくたびれたから、20年続けた俳句をやめようか」と言いだしたことから、やる気を出させるために作った書庫です。
なにしろ89歳ですので、春夏秋冬の四回だけupする季節書庫です。
応援してくれるブログ友さんたちのおかげで、母もまたやる気をとりもどしてくれました。
秋にはまたupする予定です。その節は一行コメントでけっこうですので、よろしくお願いいたします。
2010/8/3(火) 午後 2:23
ブログに載せる、って
素敵なお母さんへのプレゼントだと思います。。
これからも澄子さん、お元気で俳句をつづけてください!!
2010/8/4(水) 午後 0:51
あ。。。上に月ちゃんが来てる。
ハギコさん、彼女は詩や短歌も書く人なんですよ。。。
2010/8/4(水) 午後 0:52
ぴーたーさん
私がブログを始めた当時、母は広島から博多に移り、なじみの句会をやめたこともあって、俳句に対する意欲をなくしていました。
で、母の俳句の書庫を作ることを思いつきました。
「澄の細道」で全国の方が自分の句を見てコメントをくれるということで、どんなに母がやる気を取り戻したか、言うまでもありません。
あらためて、いつもおつきあいくださるブログ友さんたちにお礼を申しあげます。
母の寿命もそれで延びたのかもしれません。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
月ちゃんというのですか?moonnriseさんはあなたのところからいらしてくださいました。
あちらのブログも素敵な詩がたくさんでした。
そんな感性を持った方なら、母の俳句にもきっと理解をいただけることと、うれしくなりました。
2010/8/4(水) 午後 2:51