えのころ草休憩所

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ボストンだより

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また海を越えて

約1年とちょっと帰国していた娘夫婦が、この4月上旬再びボストンに旅だっていきました。
 
しばらくは仮り住まいしていましたが、船便で出した引っ越し荷物が届き、本格的なアパートメント生活に入ったと写真つきメールが届きました。
 
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これは荷物が運び込まれた直後の様子。
どうしてもお箸が見つからず、荷物の谷間で菜箸で食事してる風景だそう。
 
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ケンブリッジ側からボストン市街を臨むの図。
 
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田中マー君はボストンでも人気で、いろんな雑誌にも取り上げられているそうです。
 
幸運にも、今回の新居は以前住んでいたところのすぐそば。
見慣れた風景、店、人に囲まれて、まるで里帰りしたような懐かしさを覚えているようです。
 
そんなこんなで、娘を通じてまたボストン便りの書庫がにぎわいそうです。

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久々、ボストンの娘からメールが届きました。

4月下旬に行われるボストンマラソンの前哨戦ともいえる5キロマラソンに夫婦で参加したそうです。

実際と同じスタート、ゴール、コースを走るので、「なんちゃってランナー」の気分を味わったとのこと。

ボストンは異様にマラソン人口が多いので(大学の街で知的階級が多いからかな?)、こういうイベントも大盛況なんですって。

古きよきアメリカのレンガの大教会やパブリックガーデン(アメリカ最古の植物園)なども横目で見ながら、楽しいマラソンコースだったようです。

このところ数年、車いす部門は日本人が連覇しているので、今年も注目されているとのこと。

ガンバレー、日本人の底力を見せてやれー!  って、もうボストンマラソンは終わっちゃってるんですけどね。

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娘が送ってきた写真の中に、こんなのもありました。

日本の津々浦々、コンビニと同じくらいある学習塾の看板がボストンにも。
アメリカの教室は明るくていいですね。それこそコンビニかゲームセンターみたい。

もうず〜っと昔のことですが、私も関わっていた時期があり、週2回子どもたちとワイワイガヤガヤやっておりました。

その当時から、このK式の学習法は世界のあちこちでも実施されていて、成果を上げているとのことでした。
が、実際に外国の教室を見るのは初めてです。

今は公○式教室ではなく、日本でもこのようなローマ字のロゴに変わっているのかな?

うちのそばにも一つありますが、看板どうなっていたっけ?
今度じっくり確かめてみましょう。

外国の教室では、教材(プリント)はどうなっているのかな?とか、子どもたちはどんな風に学習してるのかな?とか、とても懐かしい気持ちになりました。

ボストンの晩秋

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現在ダンナの仕事の関係でボストン在住の娘から、晩秋のボストンの写真が送られてきました。

ボストン(実際住んでるのはケンブリッジという地区)は、紅葉もそろそろ終わりに近づき、これからは厳寒の長〜い冬へと突入していきます。

娘のメールによると、来週は最低気温がマイナスになる日も出てくる予報だそうです。

最初の写真は近くの教会。
住まいから500m以内に、7,8軒(教会は軒でいいのか?)の教会があり、夜9時まで、舞い時間ごとにリーンゴーン、リーンゴーンと鐘が鳴り、時報代わりに使っているとか。
教会と紅葉した木々、なかなか風情がありますね。

二つ目は娘の愛車だそうです。
日本にいるころから、運転が苦手だった娘、彼の地でも相変わらずなのでしょう。
右側通行や、向こうの標識に慣れるだけでも大変でしょうから、まだ運転はダンナ任せにちがいない。

三つ目は、紅葉をバックにした建物。

四つ目は、公園の遊具かな?
ここも紅葉が美しい。


寒くて長い、ひきこもりの冬に備えて、娘はまた新しい習い事を始めたそうです。アメリカン・キルトですって。

ボストンで始めた習い事は、ジャズ・ピアノ、バレエ、ナンタケット・バスケット(これは、ナンタケット島から始まった手作りバスケット製作だそうです。生活小物から、とんでもなく高級なバッグまで、世界的に有名なものらしいです)。
それにキルトが加わり、その合間を縫って、数名の外国人に日本語を教え、もちろん、週4回?の英語クラスでの自分のレッスンも受けていて、大忙し。

日本語は、大学のとき、比較文学で日本語教師の実習もしたことが役だって、
ボランティアで教えているようです。
これは、自分の英語の訓練にもなるexchangeというものかも。

最初は1年の予定で発って行ったボストンでしたが、もう少し延びそうで、二度目の冬を迎えることになりました。

またのボストンだよりを楽しみにしている日本のハギコです。

季節外れの大雪

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テレビでも報道されていましたが、今、アメリカ東海岸は大寒波に見舞われているそうです。
10月には珍しく、ニューヨークも大雪。

各地で停電、200万戸以上が被害を受けています。
娘のいるボストン、ケンブリッジはなんとか大丈夫だけれど、車で30分も走ると信号も消えてる状態。

近隣のホテルは軒並み満室、シェルターもすべて万床。
今、娘夫婦のアパートメントには、隣のニューハンプシャー州の友人夫婦が避難して来てるそうです。

自宅は停電で、水も出ない。
最低気温−4℃、家の中でも息が白いそうで、悪くすれば凍死の可能性も。
今のところ復旧の見通しも立っていないそうです。

というわけで、今、1LDKの娘のアパートには、大人四人と犬1匹がひしめきあって暮らしているという状況だそうです。

10月には珍しい大雪とのことですが、これも、エルニーニョ現象とやらいうもの、つまり、地球温暖化のせいでしょうか。
まるで映画(Day after Tomorrou)のようです。

写真が間に合わず、上のはネットから借りたニューヨークの様子です。

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