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連休前半の4月29、30日実家の家族と平戸旅行をしてきました。
上の写真はホテルの窓から見た平戸湾の早朝の景色。
上天気だったので、素晴らしい眺望です。
7階のエレベーターを一歩出たところで、ん?めまいのような感覚が。
部屋に行ってテレビを見ると、大分の由布で震度5の地震があったことを報じていました。
平戸には震度1も出ていない。
先に部屋に入っていた家族もなにも感じなかったと言います。
まったく同じ時刻に私だけが地震波を感じたのでしょうか?
結局、エレベーターではよくあることと片づけられてしまいましたが、どうも今いち納得いかない、謎だ。
さて、遅くなりましたが「澄の細道2016春号」です。
今回は下の5句です。
① 寒さには 負けぬと気負へど 年なりき
② 便り無く 友に冬日の 気にかかり
③ 入院の 長き友より 春便り
④ 立春と 聞けば思はず 空見上ぐ
⑤ 白梅の 日々の膨らみ 楽しめり
このところ急に暑くなってきて、昨日は京都あたりで30
℃を越えたとか。
佐賀も負けずに暑いです。
母が上の俳句を作ったころは、まだ冬のような寒さだったのでしょう。
今の季節とはそぐわぬ感じですが、自然の変化だからしかたない、とりあえず春の句として載せさせていただきます。
ブログ友の皆様も寒暖差には注意してご自愛くださいますよう。
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