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【ブエノスアイレス藤野智成】2020年夏季五輪開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会を7日に控え、東京招致委員会が4日、当地のホテルで国内外メディア向けに記者会見した。海外メディアの質疑応答では、東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題の懸念が相次ぎ、質問6問中4問がこの問題に集中した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130905-00000001-mai-spo 毎日新聞より抜粋
コメント
東京五輪招致で海外メディア中心に汚染水問題にハイライトが当たっています。
そもそも福島原発の長期に大量に必要な水の問題は時間とともに深刻さの度合いが増すことは素人にも理解できる話だと考えていました。
資金の無い東京電力ではこの解決は出来ず、福島は東電から切り離して国家プロジェクトとして、国の総力を挙げて解決する必要があると考えていました。
オリンピック招致でやっと国が動くことになり、少し安心しています。
汚染水や放射能で激しく汚染されている福島の土地は、いくら除染してもまた汚染が進むのは目に見えている話で、住民に帰れるなどと過度の期待をさせている現状ももう本音で伝える必要を感じています。
住み着いた土地を捨てるのは忍びないとしても、放射能汚染で住めない土地に住むリスクから逃れて、長期の生活設計をして、新しい土地に移住して安心して暮らせる暮らしを、国が本気で提案する時期と考えます。
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