|
わが故郷大分県では、東北大震災以降3年以上震度3以上の地震は無かった。
これは仕事の関係で調べていたら分かったことだったが、先日震度5の地震、今日は伊予灘で震度3の地震が起こっている。
数か月前に東大の地質学者が、東南海で震度4以上の地震が連続する場合は、大地震に注意と言う警告を出している。
この地方の人は、恐れる必要は無いが謙虚に耳を傾けた方がいいと思う。
そもそも地震予知などと言う権威を持った学者の予想が当たったという話は聞いたことがない。多額の研究補助金をせしめるための作り話にも見える。
言われている大地震があるなら原発は作らないだろう、利益に対してリスクが高すぎる。学者を誰も信じていない、信じているふりをして対策でお金だけはかかり政治家と土建屋が儲かる仕組み。
私は、動物の行動や雲の形、電波の変化など自然現象からの地震情報をより信じている。
だから今回の地殻変動を根拠にした予想は気にしているし、九州での連続地震は嫌な感じがして、九州に行く予定はキャンセルしている。
当然ながら過剰反応だったなら大変よかったという事になる。
想定外のリスクに備えるのはリスク管理の基本が信条。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


