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以前から石原代表を取り巻く旧自民党長老の存在が維新の会のおかしな政策につながっていると危惧していました。
これで橋下さんもすっきり、以前の政策をしっかり推進して、既得権益の破壊、日本の改革を進めて行く事を期待しています。
本当に良かった。
以下日経から
日本維新の会が結党から約1年半で分裂することになった。
維新は結いの党と夏までに新党を結成する方針を確認していたが、石原慎太郎共同代表が憲法観の違いから合流に反対していた。橋下徹共同代表ら「大阪組」や松野頼久国会議員団幹事長ら民主党出身議員を中心に、民主党の一部を巻き込んだ野党再編が加速しそうだ。
石原氏は28日の橋下氏との会談で、「分党」を提案し、橋下氏もこれを受け入れたという。党首が分党を決めれば、政党助成法に基づく政党交付金を分割できる。分党は「協議離婚→財産分与」にあたる仕組みで、分裂後の新党は所属議員数に応じて交付金が受け取れる。
維新は2012年11月、石原氏ら旧太陽の党が合流して結党した。現在、衆院53人、参院9人の計62人で、参院では4月に結いの党と統一会派を組んだ。松野国会議員団幹事長ら旧民主党出身者らも結いとの合流に前向きで、橋下氏らと行動をともにするとみられる。
分裂の最大の原因は、政界再編を巡る考え方の違いだ。橋下氏や松野氏らは結いや民主党と合流し、自民党に対抗できる勢力の結集を目指すのに対し、石原氏ら旧太陽の党系は安倍晋三首相に考え方が近く、保守勢力の糾合を狙う。
維新、結い両党は合流に向けた政策協議を続けており、3月末には実務者間で大枠で合意していた。最終合意すれば近く「新党準備協議会」(仮称)を立ち上げる手はずだったが、これにまったをかけたのが石原氏だった。持論である「自主憲法の制定」を強硬に主張し、政策合意案に盛り込むように迫ったのだ。
しかし、結いの江田憲司代表は安倍首相が進める集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更にさえも否定的だ。今月24日の京都市内での橋下氏との会談には、民主党の前原誠司元外相も同席し、江田、前原両氏は石原氏の「自主憲法制定」が今後の野党再編の障害になるとの認識で一致したという。
橋下、江田両氏を中心とする野党再編に向けた動きは、維新分裂を受けて加速しそうだ。
秋の臨時国会をにらんで8月までに改革を旗印にした新党を結成し、民主党の一部やみんなの党、生活の党の有志議員を含めた「100人規模の勢力結集」(松野氏)を目指す。民主党内では細野豪志前幹事長も江田、松野両氏らと再編に向けた意見交換を続けている。
一方、保守勢力の結集を目指す石原氏は昨年12月に首相と会談。平沼赳夫国会議員団代表も同席し、石原氏は「協力できるところは一生懸命協力する」と述べ、憲法改正などで連携する意向を伝えている。旧太陽の党の出身者以外にも石原氏と行動をともにする議員がいるとされる。石原氏は29日、記者会見する予定だ。
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