|
日本維新の会が18日に開いた国会議員団役員会で橋下徹共同代表(大阪市長)への不満の声が上がった。石原慎太郎共同代表は、橋下氏の従軍慰安婦を巡る発言が影響し各種世論調査で党の支持率が低迷していることを念頭に「こうなった責任は橋下君にある。党や候補者に迷惑をかけている」と苦言を呈した。
石原氏は役員会後、橋下氏に電話し「党に迷惑をかけているから謝るべきだ」と伝えた。「(記者団の質問に答える)『ぶら下がり取材』などできちんと説明すべきだ」とも指摘した。 国会議員団からこうした声が上がるのは、東京都議選(23日投開票)と7月の参院選を前に党勢回復の道筋が見えない危機感からだ。
議員団の1人は「党の低迷は橋下氏の発言が発端だ。橋下氏自身が事態を収拾するしかない」と指摘した。
コメント
維新の支持率低下は石原共同代表を中心にした旧太陽の党のメンバーの政策や資質にあることは明らかで、ちょどいい機会なので、橋下さんの旧来の主張が理解できる若手中心の議員で再出発しては。
今年の選挙に仮に負けても、改革政党として必ず生き残れる。
橋下さんへ。
ゾンビのような年寄りの政治家を切り捨てて、再度改革の灯をともしてほしい。
大チャンス。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




