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アベノミックス、金融緩和と公共工事。
金融緩和は今までの日銀の怠慢をいさめる意味で、市場に期待感を与え、円安、株高の効果がすでに出てしまった。
特に日本株を持っていなかった外国人投資家には大きなインパクトを与えた。
補正予算の公共工事は、選挙のお礼に大盤振る舞いして、自民党の古い体質をもろに出してしまった。マスコミも騙されているが、国民はよく監視しないと復興予算や除染工事と同じで、お金が土建屋の懐に消えてしまう。
農政事業に公共工事を入れるなど愚の骨頂。
農政の人間に農業政策のビジョンなどなく、金を与えると無駄な道路ばかり造った過去の実績を忘れている。完全に無駄遣いで終わるだろう。
無駄な支出が続くと国債の格付けの引き下げが現実になる。
結果円安が傾向として続く。
円安により、足腰の弱った日本経済をインフレが襲うと、国債価格が暴落、長期金利が暴騰、日本の銀行や生保の破たん続出、金融恐慌というシナリオが現実化する。
ギリシャと比べても財政が健全と言えない日本で、無駄な予算の大盤振る舞いでリスクの高い政策を取りながら、バラマキを続けては日本は持たない。
破たんへのカウントダウンが始まった。
資産家は海外逃避を始めている。
庶民は何もできない。
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