自民党政権、民主党よりましになったが、相変わらず国民に、特に土建国民にサービス満点の政策を並べ始めている。取りあえず、気が付いた事を書いていくページにします。
年初に当たり、勝手な予想と期待をしてみます。
1)放射能の影響がいよいよ顕在化して、深刻な社会問題になる。
2)参議院選挙で自民党大敗、政治の混乱が続く。
3)財政赤字が止められず、いよいよ国債暴落の引き金が突然引かれる。
4)円が暴落、100円突破。
この位しか思いつかない、発想が貧困だな。
こうなれば日本が再生できる。
1)行政改革、公務員改革、規制緩和が進む。
2)新しい産業の芽生え、
電力自由化、原発に代わるエネルギー開発が推進されて、エネルギー分野での技術開発が始まり、原発を廃止する。
世界に先駆けた先進技術として日本再生のリード役となる。
3)TPP編も参加により非効率な農業、医療、介護分野の規制緩和が進み、農作物価格は世界水準に下がり始める。医療費はディスカウウント病院の推進により劇的に下がる。介護は外国人の安い労働力を活用する。
4)若者や老人に雇用機会を与えるため、企業負担を引き下げる。最低給与を下げ、社会保険を合理化し、雇用形態を工夫して企業に選択肢を広げる。
この制度を入れて、海外に負けない労働力を確保し、若者、主婦、高齢者の雇用を推進して、少なくとも多くの雇用を生んで生活保護をなくす。
安い給与でも働く幸せを味わいたい人は多い。
5)年金制度は、公平にするため、支払った人には税金で補てん、支払わない人には何らかのペナルティを課して、将来まじめな人がきちんと報われる制度にする。
これが出来れば現在40パーセントが未払いの年金は劇的に未払いが減る。
6)税金の公平化を図り、宗教法人課税、農地の固定資産税見直し、など今まで取れないから取らない所にメスを入れる。消費税よりこちらが先。
まあ不公平な世の中が続くだろうな。
被災地に多額のお金をつぎ込み、無駄な除染を推進して、結局放射能は川や海に垂れ流し、がれきの全国処理でこれも放射能をばらまき、その結果被災地ではミニバブルと未だ避難して苦しんでいる人と言う極端な差別を造った民主党無能政権の傷後は大きすぎる。
他に何かあるかな?
まあみんな無理だろうけど、取り合えず言いっぱなしのブログ記事。
今年もストレスのたまる一年が続き、そのうち国債が暴落して日本は世界の笑いものになり、終わる。
その前に大地震が来ればもう終わり。
明るい話がほしい。
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