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夏になると必ずニュースで取り上げられてきたのが日航ジャンボ機墜落事故の話題だ。

1985年8月12日だから、もう20年以上たっていることに驚く。事件の真相は未だ明かされていないが、

次は状況証拠からかなり真相に近いと思われるものだ。


日米共同開発の巡航ミサイルの実験中に、ミスか故障によりミサイルが民間機の123便を追尾し

始める。日航機は数分間高度を上げて振り切ろうとするが、ミサイルは尾翼に命中。乗客乗務員524名

を乗せたジャンボ機は横須賀に緊急着陸しようと航路を変更するも受け入れてもらえず、途中から

自衛隊機2機の誘導で方向を変更。そのままダッチロールを続け、自衛隊の秘密部隊の訓練所のある

御巣鷹山に墜落。すぐに米軍ヘリが援助に向かい発見するが手を出さないように命令される。

自衛隊は証拠隠滅のために夜中まで活動。夜中の2時頃までマスコミには行方不明と発表させる。

夜中に発見したことにし、救助活動を開始。生存者4名を残し、520名の命を奪った航空史上最大の

惨事となった。(ブログ「日航機墜落事故の真相」参照)


さて、真実には知っていい場合と知らないほうがいい場合があるので、政府の生存者を無視して(と

いうよりはむしろ死んでほしかった?)隠蔽工作をした態度にはコメントできないが、ここで言いたい

のは、御巣鷹山にまつわる不思議な偶然の一致である。


事故現場になったのは群馬県・上野村の御巣鷹山だったが、墜落した飛行機の機内誌「ウイング」

9月号のインタビューページには、上野村の黒沢丈夫村長が登場していた。もちろん事故とは

全く関係がなく、群馬県のユニークな活動家を紹介するという目的で、すでに6月には取材が行われ

ていたという。それにしてもこの記事は、全国47の都道府県を交替で紹介するもの。その中で、この

ときたまたま群馬県に順番が回り、しかもなぜよりによって上野村が選ばれたのかオレには不思議で

ならない。「まさに天文学的な偶然の一致です。この記事によって乗客や遺族の方が事故のことを

思い出したら申し訳ない」という日本航空の意向で、「ウイング」9月号は回収・廃棄されたそうだ。


このような偶然の一致は確率の世界をあざ笑うかのように頻繁に発生する。タイタニック号の遭難の

前には「タイタン号」が氷山にぶつかって遭難するというそっくりな小説が存在していたし、9・11の

同時多発テロの前には、夢に見て絵を残しておいた日本の女性もいる。このような出来事を科学者

たちは、いつまでも偶然の一致ということばで片付けるのだろうか?もし、何度振っても1の目しか

出ないサイコロがあったとすると、多くの科学者は「それは偶然の一致だから次は何が出るかわから

ない」という立場だろう。しかし、オレはそれは偶然の一致だとか目の錯覚だとかとは思わない。

サイコロに何か「しかけ」がしてあるかもしれないと考える。次の目は1が出る確率が9割くらいだ。


では、この事故にまつわる偶然の一致にひょっとして施されてある「しかけ」とは何だろうか?

その「しかけ」を受験に応用することはできないのだろうか?それを次から書いてみたいと思う。

この記事に

閉じる コメント(2)

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日航機事故のとき、静岡に勤めていました。あの日は、夏休み前の最後の出勤日で5時過ぎに2階にあった事務所から外にでたところで、飛行機がやけにひくく飛んでいるなあと思ったことを覚えています。
それがあの飛行機だったかどうかはわかりませんが。

2008/7/20(日) 午後 10:59 [ ohio ] 返信する

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う〜む、そのまま落ちてこなくてよかったですね。この時期は原爆犠牲者の追悼やお盆もあり、霊的な時期になりますね。最近は訳もなく殺人をする人が増えていますから、そのような悪い波動と共鳴しないように自身をしっかり維持しておきたいですね。

2008/7/23(水) 午前 10:28 [ はぐれ ] 返信する

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