はぐれ先生のいろんなお部屋

毎日ハッピーです。コップからあふれ出た幸福をみなさんにプレゼント。

4) 不思議の部屋

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正夢2

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3日ほど前に不思議な夢を見たので書いておきます。

ゴールデンウィークは地元では大師講というのがあって、
四国の八十八カ所を模して地元の八十八カ所の札所を
巡礼して歩く行事をします。

1日20キロほど、5日間かけて行います。
田植えと重なるので、連日の肉体労働です。

初日を終えて帰ってきたとき、女房と体重計の話をしました。
私が「最近、体重計が壊れてスイッチを入れてもすぐ
消えてしまうんだよね〜」というと、女房はそんなことはない
と言います。電池も入れ替えたばかりだしと。

でも、実際、lo とか変な文字が一瞬現れるだけで
すぐにOFFになってしまっていたのでした。

20キロも歩いたので、さぞ体重が減っているだろうと
期待していた私は、壊れたなら買ってもいいかな
くらいの勢いでした、ハハ。

私は夜はこたつで寝てしまうことが多いです。
その日も二階から夜中に下りてきてテレビを
見ているうちに眠ってしまいました。

明け方5時ころ不思議な夢を見ます。

体重計の電池がプラスとマイナスが逆になっている夢です。
4本ある電池のうち2本が逆になっていました。

その後すぐに目が覚めて、風呂に入ることにしました。
湯上りで目に入ったのがその壊れた体重計です。

そのとき、夢で見た内容がフラッシュバックしました。

電池が逆・・・?

まさかそんなバカなわけはないと思いましたが、
万々が一と思って見てみることにしました。

すると、1本だけですが、確かにプラスとマイナスが
逆になっていたのです。そして、それを入れ替えると
ちゃんと戻ったのです!

なんとそれは夢のお告げだったようです!

不思議不思議。だれが見させてくれるのか。
でも、体重計を買わなくて済んだので
その分大師様に燈明料をあげておきましょう。

ご利益ありますね、ハハハ。

軽いシンクロでした。

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 私は、柏市国際交流協会というNPO法人でボランティア活動をしています。通訳翻訳
委員会の委員長を2年間務めたので、この前は次の人事を決める会議でした。

 その会議はかなり緩く、雑談の中で議題をちょっと進めるという感じなのです、ハハ。
話すのが好きな韓国語の通訳ガイドの方がいて、最近、韓国の教会関係者の通訳として
被災地にボランティアの同行をした話をしてくれました。彼は国家資格を持っていますので、
ガイドは通常それなりの報酬を要求するのですが、今回はかなりご奉仕の精神で参加させて
いただいたようです。

 教会関係者が現地の人々にいろいろと奉仕活動をしたあとで、牧師さんが説法をしました。
それを横で通訳しながら聞いていた彼は、次のことばが胸にグサリと突き刺さったそうです。

「ボランティアというのは、したくてもできるものではない。時間やお金、健康などの様々な
条件が整って、しかも神の導きがあって初めてできることだ。ボランティアをできるのは、
幸せなことだ」

いいことばですね。彼はまさに自分に言われているようで、胸がキュンとしたそうです。
私も感心しました。と同時に、彼がその前に雑談で話していた内容を思い出していました。
彼は高齢で、心臓の手術を受けています。「カテーテルが心臓にチクリと達したときに
心筋梗塞の感覚がわかった」と言っていたので、「ふ〜ん、彼は物理的にも心理的にも
最近胸に刺さるものがあったのだなあ」と思って、頭の中でリンクさせ、ハハハと笑って
いたのです。

 軽くびっくりしたのは、そのすぐ後でした。私はなぜか彼から一瞬目をそらし、今まで
全く気にも留めなかった彼の後ろのガラクタにチラリと目をやったのです。そこには
サイコロがありました。お昼のトーク番組で小堺一機が転がすあのでかいサイコロです。
そして、それに書かれてあった文字(写真)を見て、またまたおちゃめなだれかさんに
やられたと思いました、ハハハ。

 なぜ、そのタイミングで目に入ってきたのでしょう?なぜ、サイコロは6面あるのに、
たまたまその面がこちらに向いていたのでしょう?そんな話題になったから私がサイコロに
引かれたのでしょうか?それとも、サイコロの波動が彼にそんな話をさせたのでしょうか?

 単なる偶然かもしれませんが、これもボランティアと同じと解釈しておこうと思います。
宇宙の真理やこの世の不思議に気づけない人がいっぱいいる中で、それに気づけるのは
その人の準備が整ったときであり、大いなる何者かの導きがあるときだと感じるのです。
気づいている一部の人になれて、幸せこの上ありません、ハハ。

本当に世の中はおもしろい。

いや、おもしろいと思っている人におもしろいことが起こるのかもしれない。

センター試験も終わって、予備校の仕事がほとんどないこの時期の私の仕事の大半は
パソコンに向かうことである。教材を作ったり、翻訳をしたり、添削をしたりする。

今日も、さて、たまっている添削をしようかと思ってメールを開いて、「こんにちは・・・」
と打ち始めた。私の部屋は二階で、10時と3時には女房がよくコーヒーを持ってきてくれて
ひとしきり夫婦の会話を楽しむ。そのときも、トントントンと階段を女房が上って来る音が
聞こえた。が、いつもと違っていたことは、突然、ドタバタと彼女が階段につまずく音がした
ことだ。ふすまを開けたとき彼女が持っていた私のカプチーノは半分に減っていた、ハハ。

私にカップを渡して、彼女は階段を拭きに戻った。そして、一仕事を終えた雑巾と自分の分の
カフェオレを持って部屋に入ってくると、今度はイスの背にカップをぶつけて、危うく私の
パソコンにコーヒーをこぼしそうになった。毎日コーヒーを持ってきてくれて、こんなことは
今までに1度もなかった。まるで、狙ったかのようにぶつかったのだ。「2度あることは
3度あったりして」とか言いながら、イスを拭いたり、ぬいぐるみのワ〜ニ〜くんが犠牲に
なってないか二人でおなかをひっくり返して見てみたりした。

しばらくとりとめもない話をして、私は先ほど開いたばかりのメールに目をやってぶっとんだ。
3度目はそこにあったのだ。あるいは、それが1度目か?その添削用の和文は次のようだった。

「ゴードンはとてもそそっかしい。昨日は階段で転び、今日は自分のノートパソコンの上に
コーヒーをこぼした。」

二人して笑うしかなかった。どういう確率で階段でころび、しかもパソコンの上にコーヒーを
こぼしそうになるだろうか?世の中には絶対裏で糸を引いているやつがいると私が思うのは、
このような経験が日常的に起こるからである。どこかで我々を楽しませてくれているお茶目な
やつがいるのだろう。私と同じで、人をびっくりさせたり、笑わせたりするのが好きなのだろう。

いつか私もその仲間に入りたいと思っている、ハハハ。

夢があたった!

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正夢と言えるかどうかわからないけれど、6月17日父の日に実際にあった話。

そのおかしな夢を見たのは3日前、女房と昼寝をしていたときのことでした。

夢の中で、私と妻はちょっとおしゃれな和風のレストランに入ります。
よくあるのは、入り口で靴を昔の銭湯の靴箱のようなものに入れて、番号札を
持ってテーブルに着くというやつですよね。でも、そのレストランは違いました。

居酒屋ではよくハッピスタイルの店員がいますが、そんな感じの男性スタッフが
我々に、旅館に行ったときに着るような浴衣に着替えるようにと言うのです。
そんなレストランは見たことがありませんから、ひともんちゃくあったと思います。
(夢なので記憶は定かでない)でも、どうしても和服に着替えないとそこには
入れないというので、女房はしぶしぶ浴衣を受け取って着替えようとするのです。

じゃ、当然私もと思って手を差し出して浴衣を受け取ろうとすると、その店員が
「お客様は着替えないでください」と言います。変な夢ですよね。カチンと来て、
せっかく着替えようと思ったのにどうしてかと問いただすと、「お客さまはすでに
着流しをお召しですから」と言うのです。えっと思って自分の姿を見てみると
本当に鎌倉物語に出てくる小説家の一色先生のようにきちんと帯を締めた和服姿の
自分がいるのです。

夢はそのあたりで覚めました。午後の涼しい風が網戸から吹き込んでいました。
あまりに変な夢だったので、目を覚ました女房にそのことを話したのです・・・
そのときは、何を意味しているのかなど思いもせずに。


そして、昨日。娘の彼氏を招いて、食事をすることになっていました。
父の日だったので、土曜日の時点ですでにどの人気レストランも予約でいっぱいでしたが、
たまたまお気に入りの和食のレストランの最後の一席が空いてました。12時に行くと
すでに娘たちは着いていて、食事が始まりました。20分ほどして、女房が娘に向かって
言いました。「その横の荷物、じゃまならこっちに置いておくよ」と。その時まで、
全く私は期待はしていなかったのです。が、娘が「これ、父の日のプレゼントなんだ」
と私にそれを手渡してくれたのです。そのとき、ビビッとつながりました。
開けるまでもなく、中身を言い当ててしまったのです。「和服でしょ」

それは、たまたまその日何を買おうかと娘とカレシが探して決めたものでした。
きんちゃくがセットになった平清盛の甚平だったのです。

夢とピッタリというわけではありませんが、和食レストランと和服というキーワードが
一致する確率はどのくらいのものでしょうか?これは偶然というには不思議過ぎますよね。

娘とカレシに甚平と、この不思議な体験を感謝したいと思います。

テレポテーション

世の中には不思議なことがあるが、今月実際に私が経験したものを
忘れないうちに書いておこうと思う。

そもそも、コトが起こり出したのは、今月ネットで「不思議な話」を検索して
読みだしてからだ。「家族全員でいくら探してもなかったテレビのコントローラーが
もっとも目につくテーブルの上で見つかった」というような話や、「階段を1階下りた
はずが、5階も下に来ていた」というような話を読んで、ふ〜ん、やっぱり「どこでも
ドア」みたいなのはあるんだと思った。そういうのは、例えば考え事をしていたとか、
多重人格とかの科学的説明もできないわけではないが、実際に多くの報告があるという
ことは、1つの物理現象と捉えた方が自然だと思う。そして…自分にも起こったらどう
だろうなあとつい考えてしまったのがスイッチになったのかもしれない、ハハ。

1)爪切りがなくなった。
 私は車の中の時間を有効利用するために、ヒゲそりや爪切りは赤信号の時とかに
 済ませるが、いつも使っていた爪切りがなくなってしまった。車の中だから必ず
 置く場所は決まっているし、外に持ち運ぶこともない。ただ、これはドアをバタン
 と閉めた拍子にどこかに落ちただけという可能性も十分ある。

2)父が2人いた。
 市場にホウレン草を出荷してきたあとだ。我が家の外の畑を黄色いジャンパーを着た
 80歳の父が歩いていた。「おや?畑で棒を持って、収穫したあとの野菜の根っこでも
 掘り起こしてるのかなあ」と思ってそのままトラックを玄関に入れた。すると、いつもの
 紺色のジャンパーを着た父が作業場で出迎えた。さっきの黄色いジャンパーのおやじは
 ひょっとすると隣の家の人を見間違えたのかもしれないと思ってそのまま昼飯に行った。
 でも、農家の不文律として、他人の畑に勝手に入ることはないんだけどなあと思ったが
 父には言わなかった。ドッペルゲンガーを見ると死期が近いと言うのを知っていたからだ。
 「魂がゆるくなるのかなあ、ハハ。でも、黄色いジャンパーのおやじは見たことないから
 やっぱりオレの勘違いだろう」と思ってそのままにしていた。ところが、その3日後くらい
 に、雨の中作業する父を見て驚いた。黄色いジャンパーと思っていたのは、レインコート
 だったのだ。私は初めて目にするものだ。よく、ドッペルゲンガーは脳腫瘍が起こす
 いたずらだという説明がされるが、経験したことがないものまで見せてくれるのだろうか。
 ゲーテは馬に乗っている5年後の自分の姿を見ている。未来のことまでも脳腫瘍が見せる
 という説明はどうも苦しい。時空のずれを認識しているとか、魂が抜けているとかの方が
 まだ合理的だとは思うのだが。

3)そして、ついさっき、一足早い神様からのバレンタイン?
 2月14日は千葉県公立高校の前期入試だ。塾は13日で生徒をいったん送り出す。
 女房はそのために、一人ひとりにプレゼントを用意していた。袋にお菓子や激励のことば
 を書いたものを入れて渡すのだ。人数分詰め終わって、残りのチョコを私にくれた。
 小さい袋に1コずつ入っている明治のMeltykissというサイコロ型のチョコだ。テレビを
 みながらいくつか食べたあと、女房が一緒に入っていたコタツから立ち上がった。そのとき、
 ちょうど次のチョコの袋を開けようとしていた私の手にぶつかり、袋からそのチョコが落ちた。
 しかも、コロコロ転がって、その上にこたつのふとんがかぶさった。「あー」と私は声をあげた。
 女房もチョコが転がるのを目撃している。私は「ほらあー、こっから落ちたんだよー」という
 しぐさをして、空になったそのチョコの袋を見せようとしたのだが、なんと……チョコはその
 1コ分しか入らない小さな袋にチョコっと残ったままなのだ。「あれ?今、確かに落ちたよね?」
 そう確認してこたつの下を見てもどこにも落ちたはずのチョコが見当たらない。最近、不思議な
 ことが続いているので、そういうこともあるんだなあということにしておいた。もうすぐバレン
 タイン。今年は生徒からはもらいそうにないので、ジョーク好きの神様からのサプライズの
 プレゼントということにしておこうと思う、ハハ。

 仕事の勘も鋭くなってきました(これはそのうち)。今年は絶対いいことが爆発的に起こります。

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