栗田智仁が作る果物大図鑑

色々な種類の果物を栗田智仁が調査します!

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あんずについて

こんにちは、栗田智仁です。
今回はあんずについてお話します。


山形県が原産の品種であり、昭和初期には長野県で
栽培されていた「山形3号」は、黄色がかった橙色の果実で
60g前後の重さがあるあんずです。

甘味があるものの、酸味も強いので
あまり生食には向いていません。

主に干しあんずやジャムに加工されることが多く、
6月下旬くらいから出荷されていきます。

この「山形3号」は「甚四郎」と交配して
1990年に生食用のあんず「信陽」という品種もあります。

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あんずについて

こんにちは、栗田智仁です。
今回はあんずについてお話します。


1980年に品種登録された「信州大実」は、
大粒な果実で約80gから100gくらいの大きさです。

円形で橙色、香りも強くて酸味も少なめです。

糖度もあるので、生食や加工品にしても
どちらでも食べることができます。

最盛期は7月中旬くらいです。

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あんずについて

こんにちは、栗田智仁です。
今回はあんずについてお話します。


「新潟大実」という品種は、昭和初期から栽培されている品種で、
新潟県が原産のあんずです。

酸味が強く、干しあんずなどに加工してから
出回ることが多くなります。

果実は円形で果重は40〜60g前後。

この「新潟大実」と「チルトン」を掛け合わせた
「信月」という品種もあります。

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あんずについて

こんにちは、栗田智仁です。
今回はあんずについてお話します。


長野県の杏園で発見された品種である「昭和」は、
収穫時期が平和と1週間程度しか違いがない品種です。

これがあんずの最盛期なのかもしれませんね。

こちらも酸味が強く、ジャムやシロップ漬けに
使用されています。



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あんずについて

こんにちは、栗田智仁です。
今回はあんずについて、お話します。


あんずには、いくつかの種類があります。

「平和」という銘柄のあんずは、大正時代に長野県の
埴科郡の杏園で発見されました。

酸味が強いので、主に加工用として使用されています。
果重は50〜70g程度で、6月下旬になると出回ります。

第一次世界大戦の終結を記念して、
平和という名前が命名されました。


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