栗田智仁が作る果物大図鑑

色々な種類の果物を栗田智仁が調査します!

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柿について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は柿についてお話します。



次朗柿という富裕柿よりも甘い柿は、
平たく四角い柿でサクッとした食感です。
溶けない柿なので、焼いて食べても
食感をしっかりと残すことができます。

食感なら次朗柿と言われるくらい
有名なので食べ比べてみましょう。

柿は風邪予防に最適ですが
体を冷やしやすいので食べすぎに注意しましょう。

かきについて

こんにちは、栗田智仁です。
今回は柿についてお話します。


「太秋」は、「富有」と「IIiG−16」の掛け合わせによって
生まれた完全甘柿です。
果汁が多く、さくさくした歯ごたえがあるので
人気の品種になります。
果皮に黒い横筋が入っていると糖度が
高い証拠になります。
10月中旬頃から出回る品種になります。


福島県会津地方で古くから栽培されている
「会津身不知(あいづみしらず)」は、不完全渋柿で
渋抜きしてから出荷される品種になっています。
舌触りがなめらかで甘味もまろやか、やややわらかめの
柿なので食べやすく、日持ちもします。
11月頃にピークとなり、「西念寺柿」や「身不知」とも
呼ばれています。

柿について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は柿についてお話します。


見た目が富有に似ている「西村早生」ですが、
甘味は富有に比べると控えめで果肉も堅めな柿です。
滋賀県大津市の西村氏の柿園で偶然発見されたため、
このような名前になりました。
不完全甘柿となり、渋が抜けていないものは
渋抜きをしてから出荷されます。
果肉にゴマのような斑点が入ると
甘味が増した証拠になります。
9月中旬から店頭に並びます。

釣り鐘のように縦長の渋柿の「愛宕」は、
1910年には栽培されていて、現在は岡山県や徳島県、
愛媛県で栽培されています。
ほどよい甘みがあり、ぱきっとした食感で
10月中旬くらいから出荷される品種です。
渋抜きに1ヶ月くらい時間がかかるため、
市場には11月くらいから出回ります。

柿について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は柿についてお話します。


長野県で生産されている完全渋柿の「市田柿」は、
古くから下伊那郡高森町で栽培されていることから
この名前がついたようです。
形は紡錘状で、主に干し柿として利用されています。
上品で濃厚な甘さがあり、食べ応えのある柿です。
市田柿は商標登録されていて、
長野県飯田市と下伊那郡で生産・加工された
市田柿の干し柿がこの名前を使うことができます。


広島県が原産となる「西条」は、
13世紀にはすでに栽培されていたと言われている
歴史のある渋柿です。
渋抜きしたものは上品な味わいで甘味があり、
時間が経過することでやわらかさが増していきます。
そのかわり、あまり日持ちがしないので
早めに食べることをおすすめします。
また干し柿としても美味しく食べることができます。

柿について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は柿についてお話します。



完全甘柿の「富有」の枝変わり種である「松本早生富有」は、
1935年に京都に住んでいる松本氏が育成したことから
松本早生と付けられました。
熟期は富有より早くて、10月中旬には出荷されることがあります。
味は富有と似ていて甘味が強く、果肉も柔らかい品種です。


全甘柿で四角張った円形の「次郎」は、
江戸時代から栽培された柿です。
種がほとんどなく、果肉も固めでほんのり甘い柿です。
本格的な収穫は10月下旬で次郎よりも早い出荷の
早生次朗もあります。

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