栗田智仁が作る果物大図鑑

色々な種類の果物を栗田智仁が調査します!

日記

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こんにちは、栗田智仁です。

いちごが多く出回る季節になってきましたね。

野菜が天候によって、収穫が安定しなかったので
果物も同じようになるのか心配でした。

実際に寒波の影響で、イチゴハウスの温度が一定に
保てなくなり、収穫がずれてしまった農家さんも
いるようですね。

今回はそのイチゴの効能について
お話したいと思います。

いちごには、ビタミンCが豊富に含まれています。
100gのうち約50〜100mlがビタミンcとなり、
5粒程度で必要なビタミンを摂取することができます。

鮮度が落ちてしまうとビタミンも失われていくので
買ったら早めに食べると良いでしょう。

毎日ビタミンを摂取することで、風邪の予防ができるだけでなく
シミやそばかすの予防もできます。

また歯茎から出血するにはビタミンC不足であり、
このような場合にもいちごが効果的です。

この時期のおいしいいちごを食べてみましょう。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類にはどんな果物があるのか
ご紹介します。


「ぶしゅかん」はご存じですか?
ぶっしゅかんとは、果実が手の形に似ていることから
このような名前になりました。
バナナくらいの大きさで、果実もほとんどないため
主な使用方法は観賞用になります。
また砂糖につけたり、ジャムにしてもおいしいです。

出荷量も非常に少なく、鹿児島や和歌山、愛媛県程度でしか
栽培されていません。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類にはどんな果物があるのか
ご紹介します。


色えんぴつの色にもある「だいだい」は、
150gくらいの「回青橙(かいせいとう)」と
200gくらいの大きさの「かぶす」があります。
回青橙は、冬に果皮がオレンジ色に変わりますが
春には果皮がまた緑になるため、
このような名前がついています。

酸味が強いので、ポン酢として使用されることが
ほとんどです。

また果実が落ちにくいので、縁起が良いとされて
お正月飾りに用いられることもあります。

国内では、主に和歌山県や愛媛県、広島県で栽培されていて、
10月から12月に出荷時期を迎えます。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類にはどんな果物があるのか
ご紹介します。


和歌山県の北山村で栽培されている「じゃばら」は、
ドリンクやハチミツ漬け、ポン酢やジャム
お菓子などにも利用されている香酸柑橘類です。

130g前後で果皮は緑色〜黄色、果汁も香りが良くて豊富です。
強い酸味がありますが、お菓子につかうとおいしくなります。
ゆずや九年母などと交雑したのではないかといわれています。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類にはどんな果物があるのか
ご紹介します。


沖縄県の特産品でもあるシークワーサーは、
酸味もありながら適度な甘みを感じることができます。

さわやかな香りがよく、料理に使われるだけでなく
アルコール飲料やジュースとしても利用されています。

主に7月から1月にかけて収穫されますが、
甘味を増してくるのは10月以降です。

12月頃には、完熟果は果皮がオレンジに変わってくるので、
生食でも可能となります。

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