栗田智仁が作る果物大図鑑

色々な種類の果物を栗田智仁が調査します!

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類にはどんな果物があるのか
ご紹介します。


昔から風邪の予防に使われてきて、漢方薬でも使用されることのある
きんかんは、薬効も高く喉が痛い時にも使用されます。

このきんかんは、10g程度の大きさが一般的で
果実の大きさが10gくらいで、「丸きんかん」「長きんかん」
「福州きんかん」「寧波(にんぽう)きんかん」などの
種類があります。

果肉は少し酸味がありますが、甘味もあるので
そのままでも食べることができます。

11月頃から3月までが出荷のピークです。

これからの風邪予防にきんかんを
食べてみましょう。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類にはどんな果物があるのか
ご紹介します。


アルコール飲料などで使われることのあるライムは、
レモンのように強い酸味や独特の香りがします。

形はレモンと似ていますが、サイズは30〜100g程度。
レモンより小さいタヒチライム、さらに小さい
メキシカンライムがあります。

主な生産地は、メキシコやエジプト、インドですが
日本に輸入されているにはメキシコ産がほとんどです。

また国内でも、香川県や大分県、愛媛県で栽培されています。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類にはどんな果物があるのか
ご紹介します。


ゆずやすだちと同じ近縁種で似ている見た目の
かぼす(香母酢)は、手のひらに乗る程度の大きさで
100〜150g程度が一般的です。

酸味が強いのが特徴で、大分県の特産品としても
知られています。
ふぐ料理や鍋料理、焼き魚の風味づけに使うと
とても良い香りが引き立ちます。

収穫時期は9〜10月頃で独特の香りがします。
緑色の果皮は熟していくと黄色になっていきます。

香酸柑橘類について


こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類にはどんな果物があるのか
ご紹介します。


ゆずと近い関係にある香酸柑橘のすだちは、
30〜40gの小さめの果実で、徳島県の特産でもあります。
適度な酸味と香りがあり、この果汁が焼き魚や
まつたけ料理にも使われることが多いです。

本来はすだちばなと呼ばれていましたが、
なまってすだちと呼ばれるようになりました。

収穫時期は、緑の果皮の状態で8月から10月頃。
12月頃までが旬となっています。

これから熟していくと、どんどん黄色くなっていきます。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類にはどんな果物があるのか
ご紹介します。


香酸柑橘類には、ゆずやすだち、かぼすやライムなどが
属します。


ゆずは、手のひらに乗る程度の大きさで
100g〜120gが平均的な大きさになります。

適度な酸味と香りがよく、果汁を搾って
飲み物に入れると料理のアクセントになります。

果皮を天日に干して、お菓子にしてもおいしく食べることができます。

他にも冬至には、湯船にゆずを入れて
ゆず湯にする風習もあるくらい、
ゆずは身近な香酸柑橘類です。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事