栗田智仁が作る果物大図鑑

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香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類についてお話します。


香酸柑橘類には風邪予防や美容効果の高い成分が
豊富に含まれています。
またクエン酸も豊富なので、疲労回復にも
役立つものとなります。

ただし気をつけなければならないこともあります。

酸味が強いので一気に多く摂取してしまうと
胃痛がすることがあります。
また、大量に食べることは難しいのですが、柑皮症になって
しまうこともあるので気をつけましょう。

きんかんは、疲れを取ることができるビタミンB1や食物繊維が
豊富に含まれているので、健康効果も期待できるでしょう。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類についてお話します。


香酸柑橘類には、カリウムやビタミンが豊富です。
おおよその成分はこのようになっています。

・ゆず:カリウム(210mg)、ビタミンC(40mg)
・すだち:カリウム(140mg)、ビタミンC(40mg)
・かぼす:カリウム(140mg)、ビタミンC(42mg)
・だいだい:カリウム(190mg)、ビタミンC(35mg)
・シークワーサー:カリウム(180mg)、ビタミンC(11mg)
・ライム:リウム(160mg)、ビタミンC(33mg)
・きんかん:カリウム(180mg)、ビタミンC(49mg)、
ビタミンB1(0.1mg)、食物繊維総量(4.6g)


カリウムには細胞内のイオンバランスを調整して、
浸透圧を一定に保ってくれるミネラルです。

腎臓では、老廃物の排出を促してくれるので
利尿作用を高めてむくみの解消をしてくれます。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類についてお話します。


美味しい香酸柑橘類は、果皮にハリやツヤがあり
同じ大きさでもより重みを感じるものが
良いとされています。

果皮の色は、黄柚子(きゆず)ときんかんは、
果皮全体に黄色く色がつき、傷や黒ずみがないものが
良いでしょう。

だいだいは、熟すと果皮も黄色く変化してきますが、
春にはまた緑色に変わってきます。

すだちやかぼすも熟したと同時に果皮が黄色くなってきますが、
少し早めに緑色のときに選んでおくと
風味も良いままになります。

シークワーサーは基本的に果皮の色は緑色ですが、
オレンジになると生食できるものもあります。

その反対にライムは、色が淡い緑色になった方が
味が良いとされています。

香酸柑橘類について

こんにちは、栗田智仁です。
今回は香酸柑橘類についてお話します。


香酸柑橘類は歴史ある果物で、その中のゆずは
飛鳥・奈良時代にすでに日本にあったと言われています。

そのゆずの仲間でもあるすだちやかぼすは、
江戸時代から日本で栽培されています。

仏手柑(ぶっしゅかん)はインド北東部。
きんかんは中国。
だいだいはヒマラヤが原産となり、
江戸時代には日本に伝わってきていました。
シークワーサーは、南西諸島と台湾に自生していたようで
現在は沖縄県の特産品でもあります。

香酸柑橘とは

こんにちは、栗田智仁です。


香酸柑橘って言葉、知っていますか?

香酸柑橘とは、一般的なみかんなどのかんきつ類とは違い、
生で食べることに向いていないかんきつ類のことを指します。

代表的なのが、レモンやライム
ゆずなどもこれに該当します。

これらは絞って調味料として使ったり、
ジュースにすることをおすすめします。


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