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もう、元気がなくなるよ。苦笑
話は1か月前に戻りますが…
ギヤ欠け寸前の運転席側ウィンドウレギュレータ…
だましだまし使ってましたが、とうとう、ギヤがなくなっちゃったのです。
それからというもの、暑いのに三角窓で耐え忍んできたのですがw
今日新品なレギュレータ到着。ついでにリレーも。
(そうそう、ハイフラッシャーなリレーはいつの間にか直ったんですよ…謎)
意気揚揚と取り付け〜♪
と思いきや、やっぱり…一筋縄では取り付けられないことが判明。
・取手用スプラインが中途半端で、取手が入らない。
・アームのツメの入りが甘くて、アームが斜めっている。
・アームのリベットが、キッチリ潰されていないうえ溶接もされていないので、勝手にポロリ。
・アームのギヤが、ギヤっぽくない形をしている。
・1段目ギヤ軸のリベット1個が緩んだので、空回り。
・取り付け部の外形が大きく、取り付け時に干渉する。
・2段目ギヤが、偏芯している。
・全体的に動きが渋い。
・全体的にバリッてる。
似て非なるもの…。
錆び錆な元のレギュレータでさえ美しく見える。。。
もうね…今はどっちもはずして、家の中。苦笑
窓はつっかえ棒で、開かずの窓。
どうしよ…2つを組み合わせるか…早くしないとチンクに殺される。苦笑
そんなわけで、期待してたので…ガッカリ度は半端ではない。。。
写真のとおり、しばらくはカバーも付けないことにする。
気を取り直して、次はフロントに10インチホイール取り付け実験。
チェンジャーの方は、ぴったり。バッチリです。
が…
「タイロッドエンドよ、どうしてお前はボクを苦しめるのだい?」
ちょっと削れば入ると思ったんですが…ん〜微妙。
あと5ミリが難しい。
てなわけで、立ち往生。
解決策は…
1.危険を承知で入るまで削る。
2.国産小径ピロ&タイロッドに変更。(ロッドごと)
3.タイロッドエンド取り付け位置変更パーツを作る。
むむむ…1は却下w
気持ち的には2にしたいが…なかなか良いのが無いかも?値段もね〜。
3.これは余った材料でできるのでタダ。しかし・・・イタリアンなパーツの計測が正確にできるのか…不安。面倒っていうハナシなだけなんですけど。苦笑
むぅ…。
2でいいの無いですか…?アドバイスあれば…。
ピロ外形が30mm以内くらいなら有難いです。
無ければ、素直にパーツ作ります…。
本日も撃沈ナリ。
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