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ガバ取り

 
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じつはこの半月の間、CIWSが行方不明になっておりました(汗;)
 
「無い・・無い・・」部屋中を探し回っても見つからず途方に暮れておりました所
昨日、パソコンの下に潜伏しているのを偶然発見し無事保護いたしました♪
机から落ちて隙間に転がり込んだようであります。
 
 
 
 
 
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こんなところに隠れたら駄目じゃないか〜
 
しかし掃除機の中や台所のゴミ出し袋の中、果ては子供部屋まで捜索したりと
さんざん家族を疑った挙句、こんな所から見つかるとは大変具合が悪うございます(汗;)
 
 
 
 
 
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わずかなミスでもガバッと取る・・家電量販店に連行され掃除機とPS3を買わされ・・
 
 
 
 
 
 
 
 
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パソコンを買い換えようと溜めていたポイントも根こそぎガバ取りされ・・
 
 
 
 
 
 
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     帰り道、車の調子まで悪くなり・・
 
 
 
 
 
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     せめてもの慰めに100均で恐竜発掘シリーズを買い・・
 
 
 
 
 
     
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     かろうじて財布に残った1000円札をしげしげと眺め・・
     外国人風の左半面・・誰だお前は・・
 
 
 
 
 
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    一日中、こんな顔をして過ごしておりました(涙;)
 
    
 
   
 
 
 
 
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                          世界は一家 人類皆兄弟
                母背負い 宮のきざはしかぞえても かぞえつくせぬ母の恩愛
          お年寄りや体の不自由な人をいたわりましょう。お父さんお母さんを大切にしましょう
 
 
 
10日間も御無沙汰してしまいました(陳謝;)
次回からは模型に復帰いたします(汗;)
 
7月が迫り、本年も自民党応援準備に精を出しておりました・・
ら、いつのまにか新党が出来ておりましたw
 
媚隣国反日マスゴミは加齢すぎるだのシルバーシートだのと揶揄に必死ですが
国を良くするのに歳は関係ないでありましょう。
 
太古の昔から長老は尊敬され大切にされてきました。
高齢化の進む日本、加齢でも華麗で佳麗な政治も良いではありませぬか。
参院選民主党過半数割れを目指して〜がんばれ与謝野爺♪
 
 
 
 
 
 
 
 
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     こちらは鹿児島は城山の売店のおばあちゃん。
     城山は西郷さん最期の地でもあります。。
     しかし総額幾十万もの旧札を店先に置きっぱなし・・粋でありますw
 
 
 
 
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     ここで買い物をしますと、懐かしい旧札でお釣が貰えたりピン札と交換して貰えます♪
     昔のもの好きにはたまりませんw
 
 
     
 
 
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    こちらは我が家のおばちゃん、妻の携帯にあった画像・・    
    撮影禁止と気付く前に撮ってしまったそうであります(汗;)
               
    「駄目じゃないか〜」
    と言いつつ画像を頂くのでありました・・
     
      

愛しのエミリー

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     小雨のせいか日曜日というのに貸切状態。。
     ここで3時間以上も頬摺りしたり撫でまわしたり・・
     この世にこんなにも美しい飛行艇がありましょうか。。
     
 
 
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    後ろから前から・・ 
 
 
 
 
 
 
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     機体内部、各種装備に至るまで、ほぼ当時のままに現存する大艇・・
     20mm動力銃座が装備されたままの尾部電動動力銃座
     観音開きの扉部は返還後の機体修復中に強風で破損し、後に修理されたそうであります。
     機内や銃架の塗装も当時のままのようであります。。
   
 
 
 
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     側方銃座、銃架は20mm用の頑丈なものであります。
     主翼付け根後縁と風防枠が繋がっている形状も斬新であります。
     
     丸スペによりますと、水滴型風防後半部は取り外されて、半円形の木枠にガラスを嵌めたものが
     取り付けられているそうであります。
     
     ヒビ割れた純正の風防ガラスや雨垂れが露天展示の切なさを物語っております・・
     どこかの基地の格納庫にでも移設して欲しいと願うばかりであります。。
    
 
 
 
     
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     右舷側も風防ガラスの劣化が・・
 
 
  
 
 
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     主翼下、フラップ付け根に設けられた覗き窓
 
 
 
 
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     上部電動動力銃座、ここも20mmで銃架の上端が覗いております。
 
 
 
 
 
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    美しいライン・・
 
    
 
 
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    地面への固定支柱は見えないフリ・・
 
 
 
   
 
 
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    美しく張られた機首外板
    両舷に被弾修理箇所が20数箇所あり(小さいパッチの所)
    
    丸スペによりますと、本機T-31は18年3月完成〜ヤルート〜ショートランド〜マキン〜サイパン〜
    横浜〜詫間〜指宿〜台湾〜再度詫間・・終戦
    ほぼ2年半前線で任務につき、終戦まで戦い抜いた武運長久機で
    まさに雪風並みの功績であります。
    
 
 
 
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     窓から機首銃架や装備品が覗けます。。
 
 
 
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    画像ではよく分かりませんが、発動機には 『鳩』 よけの網が被せてありました。
    
    本機は米国に運ばれた後、廃棄される寸前に笹川良一先生の御尽力により日本に還り
    さらにはるばる九州に来たおかげで、今回初めて実機を見る事ができました。
    
    しかしここは桜島火山灰に南国の強い日差しに台風・・
    露天展示とは本当に悲しいであります(涙;)
    機体内部への雨漏も心配であります。。
    せめて自衛隊の格納庫か民間の施設に保管される事を切に望みます。。
 
    
    
 
 
 
 
 
 
 
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その後、霧島神宮へ
 
 
 
 
 
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     ここで国歌を歌い・・
 
 
 
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    さすが霧島神宮
 
 
 
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     家族連名で署名し
      
 
    
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    大吉を引き
 
 
 
 
    
 
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    帰り道に道端で鹿さんと出合って・・
 
    無事お家に帰り付きましたw
 
   
 
 
妻が桜島を見たいと言うので鹿児島に行ってきました。
子供達が春休みで実家に遊びに行っておりまして連れていけませんでした。
市内〜知覧〜桜島〜鹿屋・・の順で回りました。
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鹿児島インターを降りますと、突然モクモクと噴煙が・・
「なんだか歓迎してくれてるみたい♪」
そんなわけはありません、売店の方に聞きますと日に何度も噴煙を上げるそうでありますw
 
 
 
 
 
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     初日は薩摩半島から・・
 
 
 
 
 
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    飛び立って行った機影をいつまでも見守っておられるようにも、
    再び還らぬ機影をいつまでも待っておられるようにも見えます・・
    早くも涙腺が壊れかけます。。
 
 
 
 
 
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     内部は「完全撮影禁止」でありました。
     膨大な遺書に遺品、驚くばかりの多岐にわたる収蔵品・・
     ここで妻の精神と涙腺が完全に壊れました。
     
     展示されている遺書を読み、膨大な収蔵品を見るには半日では足りません。
     ここには疾風と飛燕、引き揚げられた姿のままの零戦の前半分がありますが
     中でも里帰り飛行の疾風の大きさ、迫力は物凄く・・
     また必ず来ようと思います。
     
 
 
 
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こちらは大隈半島、朝9時から見学できます。
前夜、鹿屋基地の営門で自衛官の方に基地のすぐ近くの宿を教えて頂き、翌朝1番で・・
でも天気予報が外れて雨・・(涙;)
しばらく車中で待っておりますと徐々に晴れ間が♪
 
 
 
 
 
 
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     まずは参拝。。雨上がりで碑が泣いているように見えました・・
 
     
 
 
    
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基地入り口の売店、ここの海軍カレー(700円)は物凄く美味しいです。
 
 
 
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ヤクルトも付いてきます。食器もアルマイト、黒豚カレーだそうです。
 
 
 
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大量の丸を読みながら食べられますw
 
 
 
 
 
                   そしてここには本命の・・・(またもや続くw)
 
 
 
 
 
付記;こっそり夜中に脱柵して鹿屋の町で飲んでおりましたw
 
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壕 Go!

 
 
     壕は丘の岩盤を掘削した非常に強固で大規模なものでありました。
     戦中、基地の施設が設けられていたようであります。奥に進みますと各所に分岐があります。
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     私を探しに来た息子も探索に参加w
     分岐点、足元には後年の廃棄物と戦時の物と思われる鉄材や陶器類が混在して
     散乱しておりました。
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     削岩機のロッド痕が随所に残っております。 ここから奥は水が溜り靴がドロドロに(汗;)
     絶対に「服」を汚さないでよ!と言われた事を思い出し躊躇・・
     でも「靴」とは言わなかったと解釈しさらに奥へw
     しかし間もなく靴にも浸水・・やむなくルートを変更(涙;)
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     こちらは丘の北側にあった壕口、手前右の分岐の先には部屋状の空間がありました。
     突き当たりには何やら手摺のような物が・・
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    手摺ではありませんでした。
    電線か何かを通していた管でありましょうか・・この先には何かありそうな予感が・・
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     そこにはインディーな光景が♪ 
     ここは前記事の写真の波板で塞がれた2箇所の壕口の内側にあたり
     割れた天井コンクリートや波板の隙間から光が差し込んでおります。
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     この後、10センチ探照灯の電池が完全に消耗・・(2年前に替えたきりw)
     さらに手探りで奥に進んで行きますと、真っ暗闇の奥からピチャーン・・ピチャーン・・と水音が・・
     かなり奥まで続いているようであります。。
     
     規模といい状態といい素晴らしい地下壕で
     大きな丘の地下全体に坑道が張り巡らされているようであります。
     基地敷地内にあったおかげで今日まで現存したのでありましょう。
     埋め戻されたり閉塞されている壕口も多数ありますが、抗道は当時のままと思われ・・
     ぜひとも後世に遺してほしい貴重な遺構であります。
     
     ここはあらためて完全装備で再訪し地下壕内の地図を・・ブツブツ・・
   
     この後、目的地だった九十九島を望める展望台にも行きましたが妻の機嫌は超斜め・・
     帰途、佐世保バーガーを買って機嫌を伺うも不発・・
     
     次は桜島が見たいそうであります・・ 
     桜島?鹿屋・・知覧・・串良・・の壕・・ザーザー(爆;)
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