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先月末は 私にとって色んな事が ありました。
中でも 1番 悔しかったのは叔母の死です。
彼のお店に行った帰りに 事故を起こして 家に帰って 暫くすると
叔母が危ないと電話がありました。
叔母の病室に入ると 空気が違っていました。
前日 彼のお店に行く前に 叔母に会いに来ました。
その時も 感じていましたが これ程ではなかった。
重く沈んだ そこにいると重苦しくなる 目に見えない闇のような空気。
何故 皆 平気な顔でそこにいられるのかが わかりませんでした。
代わる代わるに 叔母の手や足を擦っていましたが
私は 叔母に 触ることが出来ませんでした。
触るとそこから 目に見えない闇のようなものがまとわりついてくるようで。
私は その場にいるだけでも 重く具合が悪くなってきたので
窓を開けようとしましたが 叔母の体に夜風が悪いからと言われました。
この空気の方がずっと体に悪いのに と思いましたが
わからない人には何を言っても無駄なのでやめました。
叔母が 入院してから ずっとこんな事の 繰り返しです。
それぞれ 叔母の事を考えて行動しているのにすれ違い わかりあえない
感覚の違いだから仕方ないけど・・・。
悲しいです。
人の死期を あれ程 肌で感じた事はなかったです。
叔母は その日の夜中に逝きました。
叔母は 胃癌と 肝臓癌を 併発していて 医師に 見放されていました。
何故 自分を 家族を見放した医者の言葉を信じるのでしょうか?
私には それが信じられませんでした。
矛盾した医師の言葉を 何故 疑問もなく受け入れる事が出来るのでしょうか?
知らない 解らないと思って 違う事をいい 突っ込むと訂正する
そんな医師の言葉を 何故信じられるのかが わからない。
でも 私には 何も出来ない。させてもらえない。
そんな悔しい思いが残りました。
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叔母さま亡くなられたんですね。
叔母さまのご冥福を心からお祈りいたします。
2007/10/12(金) 午後 4:14 [ - ]
叔母さまのご冥福を心よりお祈りいたします。
2007/10/12(金) 午後 5:04 [ GON ]
伯母さまのご冥福を心からお祈りします。
見放した医者でも、結局、そんな医者でも、他に頼れる人がいないから、頼っちゃうのかもね・・・・。
2007/10/12(金) 午後 9:04
叔母様のご冥福お祈りいたします
最後まで側にいただけで、いいんですよ
俺はオヤジの死すら知らなかったから
2007/10/12(金) 午後 10:48 [ ひーいろ ]
叔母様の御冥福お祈りいたします。
医師が患者を見放すなんて…。
それでも、信じていたんでしょうか?
悲しくなってきました。
2007/10/13(土) 午前 11:42 [ - ]
皆さん ありがとうございます。
2007/10/14(日) 午前 2:32
叔母さまの御冥福を心よりお祈り申し上げます
かのさん色んな思いがあって辛いでしょうががんばって・・・
2007/10/14(日) 午後 1:04
ご冥福お祈りいたします。
2007/10/17(水) 午後 11:30 [ ちっぷる ]
ご冥福をお祈りします。かのさんの事故、虫の知らせだったんですね。
2007/10/20(土) 午後 6:04 [ すいか ]
なつみかんさん
そうなんです。チラッと 事故った時 考えちゃいました。
まさかそうなるとは・・・
2007/10/21(日) 午後 3:15
のほほんさん
ありがとうございます
2007/10/21(日) 午後 3:16
ちっぷさん
ありがとうございます
2007/10/21(日) 午後 3:16