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なんてこった!の続き
おそれていた事態になりました。
介護保険料の決定通知書が来ました。
が〜〜ん!毎月8700円になっています。
6月までの分は住民税非課税だったから、3300円だったのに。
株式の損失繰越した為に、年間40万円ほど所得が増えただけで。。
年間64800円も余計に払わなければなりません。
これでは損失繰越で還付された税金約10万円の半分以上を、
介護保険料に盗られてしまいます。
間が悪い事でした。一年前なら、64歳で関係なかったのですから。
そして、住民税のみ、申告不要制度
を使えると知りながら、具体的に方法を調べずにいた事を反省します。
時間はたっぷりあるのに、何故電話かけまくってでも、調べなかったんだろう?
咽喉元過ぎれば何とやらで、確定申告の後は忘れてしまったんでしょう
ね。
初めて株式の損失繰越をされる方は、どうぞお気をつけて下さい。
私のようにならないように。
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年金
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65歳になり、今年から年金満額受給です。
老後に子供達の世話にならないように、シングルマザーとしては、出来る事はしてきたつもりです。
自営業だから国民年金なのは致し方ない。。
だから、40歳の頃に第一生命の個人年金を毎月1万円、49歳から国民年金基金を毎月2万円かけて、
国民年金と、生命保険の終身保険料と合わせて、毎月7万円ほど払ってきました。
それでも65歳から月に135000円の受け取りにしかなりません。
生活保護の方と同額くらいですね〜。
ところで、いつの間にか、介護保険制度ができて、年金から引かれる時代になっていました。
収入がほとんどないので住民税非課税ですから、3000円台のはずですが。。。
実は私、ネット証券で株の取引きをしております。
イエイエ、利益がでるどころか、何百万円か含み損を抱えております。
それはもういいんです。そう簡単に儲かる訳ないですから。。
すみません。長い前振りでした。
何が言いたいかと言うと、
株の繰越損失(去年の損失を今年取り戻しただけ)したばかりに、
住民税の均等割りが、かかってきました。
これは健康保険料や、今年からかかる介護保険料に影響があるかもです。
(総合課税の源泉徴収ありの場合です)
又 詳細がわかれば書き留めます。
後書き
間が悪いんです。去年個人年金が受け取り開始になっていなければ、控除内だったのに。
個人年金を受け取るにあたっては住民税がかからないように計算しました。
しかし、住民税の均等割りは繰越損失してくれないのです。
(所得割は繰越損失あり)
結果、去年の損は無視して、今年の利益だけは住民税の算出基準に入れられると。
確定申告と繰越控除申告しても、住民税の申告だけ別にする方法もあるらしいと知っていたけれど。。府税事務所に行けばよかったです。
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いや〜〜、凄いのなんのって・・
日経平均の1日の上げ幅の事ですが、
今日の上げは何と、1343円でした!
500〜700円くらいの上げなら、今年何度か見ましたが、
ダウが上がってとか、円安とか、の理由で大体300〜400円ってところなのに・・
8月の中国通貨切り下げやら、アメリカの利上げ懸念やらで、
8月11日から昨日まで、急落と半戻しを繰り返していた日経平均ですが
空売りが40パーセント積み上がっていたとかで、今日は踏み上げ相場らしいです。
昨日の引けに買った人は大儲けできましたね〜!
私は昨日に限って、仕事で相場見られず・・
帰宅した時には、日中の下げ分は先物上がっていました。
いつも儲けのチャンスを逃がしてしまう。。悲しいです。
でも、昨日の下げ(433,39円)の時、ビビリの私が買えていたか?
今週は波乱のSQ週、怖くて手が出なかったかもね。
それにしても、昨日と今日で、一体何が変わったと言うんでしょうね?
1日で資産が減ったり、増えたり・・
それが相場と言うものなんでしょうが、怖いですね〜。
今年はトレンドに逆らって大負けしたので、慎重にコツコツ行きたいです。
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やっと 保険会社から「払い済みにした場合の年金額試算」を教えて貰いました。
今年増額したばかりだからか、計算するのに10日かかったようです。
払い込み終了まで残り3年の個人年金ですが、今年の11月までに払済への変更手続きして、15年確定年金で受け取れば、何とか「雑所得33万円以内」におさまりそうです。 そうすると、公的年金120万円以外に他の所得がなければ、住民税は非課税に。
そこでもう一度 65歳からの国民健康健康保険と介護保険の計算をしてみました。
大阪市で単身世帯 公的年金120万円以内 で雑所得33万円以内だと、
国民健康保険は7割減免され、月額1787円
住民税非課税なので、介護保険は基準額(平成25年で約5900円)のほぼ半額になり
月額3300円。 合せて 月額約5090円
これが・・所得が年額にして8万円増えると(払い済みにしない場合)
国民健康保険3割減免で、月額4888円
介護保険料は基準額の1.1倍で月額6480円 合せて月額約11400円
平成25年度での計算ですので、実際はもっと高くなる可能性あり。
差額は月6300円として、年金受け取り15年では、総額113万円の負担増しになります。
一方で 個人年金受け取り総額は、このまま続けると15年間で約1440万円
掛け金残約400万円を払わずに払済みにすると、約877万円。
差額163万円。健康保険料等の増加分を引くと50万円の利益にしかならない。
住民税非課税になると、いろいろ負担が軽くなるようだし、
やはり、ここは400万円の現金は貯金にでもしておいて、個人年金は払済みにすべきでは?と考えているところです。
今後 住民税非課税限度額や、公的年金控除額の切り下げも考えられるので、
どうすればベストなのかは、「全く分からない。」のですが。。
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老後の生活費について、
10年ほど前の50歳頃には漠然としか考えられなかったけれど、
2008年に個人事業のタバコの売り上げが
タスポ導入のおかげで激減して以来、真剣に考えざるを得なくなりました。
売り上げは年々減少していって
今では最盛期(20年ほど前)の10分の1以下です。
廃業に追い込まれるのもそう遠くないだろうと考えています。
それで、65歳からの収入は公的年金と個人年金だけになると予測しています。
公的年金は国民年金がほとんどで、厚生年金は8年ほど加入していました。
離婚して30歳から母子家庭でしたので、将来子供に迷惑をかけないように、国民年金以外に 38歳から個人年金、49歳から国民年金基金に加入しました。
50歳代は一ヶ月に年金料だけでも総額45000円払っていました。
それで頂ける公的年金は月9万円弱、平均寿命が延びた今、
掛け金に比べたら多いと思うし、若い人に申し訳ないとも思うけれど、
他の収入がなくなれば、お付き合いや趣味や旅行等の余裕はないでしょうね。
もし認知症になれば、実習で行ったグループホームに入っても最低15万円くらいはかかる事は知っていますし。
それで個人年金(15年確定)を月4万円から月8万円に増額した次第でしたが、
前回に記事にしたように、受け取り時の雑所得の計算をしてみると
僅かの差(年10万円くらい)で、所得税や住民税が非課税でなくなるのです。
よく収入以上に払う税は無いと言われますが、
ある程度の税の負担は納得しますが、
500万円も、保険会社が倒産するリスク覚悟で先行投資して、
結果得る金額と払う税金を考えたら、個人年金はメリットが少ないのでは?
・と申しますのも・・
65歳からの私の予算では、介護保険料と健康保険料は 併せて月1万円位かと考えていたのですが、今年の国民健康保険料を計算する時に
ついでに今年の大阪市の介護保険料(第1号被保険者)を計算してみました。
雑所得が35万円以内で、住民税が非課税になると、基準額の半額(3302円)になり、さらに33万円以内で健康保険料も月2220円となります。併せて5522円ですね。
ところが雑所得が35万円を超えて61万円以内だと、健康保険料と介護保険料で月13165円になってしまうのです。
私の計算に間違いがなければ、月に8000円ほど負担が増えるわけです。
15年で144万円の負担増し。(今後介護保険料があがればもっと増える)
500万円預けて、15年間で200万円の利益を得るつもりだったけれど、誤算でした。
雑所得の計算に詳しい方は、?と思われますでしょうが、元から入っていた個人年金が予定利率5.5パーセントの時の保険なので、本当は増額以前からこの問題はあった訳です。しかし知らなかった。少し所得が増えただけで、そこまで住民税非課税との差があるとは。。
今考えている対処としては、この個人年金を払い済みにして何とか住民税非課税になるような所得にするのがベターかと、思うのですが?
尤も 非課税限度額が引き下げになる可能性もありますので、そうなればお手上げです。
どうも私は猪突猛進のようで、これからは失敗のないように慎重に行動しないといけないと反省しております。
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