|
のサブタイトルが付いたJoyo Super Jump Extreme 2015へ。
-
-
こういうフリースタイルモトクロスはこれまでにも見てきたので新鮮味はないが初めて見る人には驚きだと思う。-
-
-
抽選によるラリー車の同乗走行が行われたが、横に乗る「普通の人」は怖いだろうね。やっぱりこういう本物は見える所だけでも高そうなショックが付いているし、ラテラルロッドも水平に補正してあるし、リーディング、トレーディングアームも高剛性なものに替えてあった。
もちろん、前後にノンスリのデフは入っているだろうし、バケットシートにロールバーも入っている。
白ナンバーなので1300の方なのかな。
自分のなんちゃってリフトアップジムニーとは訳が違う。
でも、やってもフラットな林道走行、あるいは冬の雪道走行くらいしかしないので尖ったところはないけれど乗り心地も良くバランスのいいTACのコンプリート車には満足しています。
と、午前中会場をうろうろしたところで昨日から痛かった腰がひどくなってきたので一人だけ駐車場に戻った。一緒に行った皆さんが帰ってくるまで車の中でテレビを見てましたw
|
ジムニー
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
日曜日は良い天気との予報だったので暗いうちから起きて龍神を目指す。
龍神スカイラインへはいつも橋本から上がらずに、大塔町坂本から県53号で野迫川へ抜けるが、その野迫川村で雲海を見ることができた。
なんでもこの辺は雲海景勝地らしい。
左下に今 上がってきた道が見える。
- -
-
雲海と日の出も見ることができた。
野迫川村は今まで何度となく通っているが朝早く来たことがなかったので、こういうものは初めて見ることができた。
-
護摩山スカイタワー駐車場から見える、山の稜線を走っている奥千丈林道を通って十津川村の国道168号線へと抜けようと考えている。
と、思ったが通り抜けできないらしい。
でもせっかくだから見通しの良い開けた気持ちのいい稜線の林道、ちょこっとだけでも走ってこよう。
-
-
イタツゴ奥千丈林道の分岐点まで行って引き返してきた。今日は本物の林道は走る気力はナシw
引き返す途中。そんなに遠くない距離にごまさんスカイタワーが見える。
仕方がないので朝来たルートで帰ることにするかな。 |
|
二木島漁港
紀勢本線の尾鷲から熊野の間はほとんどトンネルばかりだが漁港のあるところだけ外に出てきている。
三木浦町の家並み。
小高い岩山があって何か不思議な感じがする。
R311からR42に出て尾鷲市街地を抜け、尾鷲トンネルを過ぎてすぐ左折し狭い未舗装路を30分ほど走るとここへ辿り着く。
-
狭い悪路を通って辿り着くと先客が一人いいた。
話を聞くと、関東の人でプロのカメラマンとのことでした。
そして紀勢本線の中でこの場所はけっこう有名な撮影ポイントらしく「青春18きっぷ」のポスターにもなっているとの事。
カメラを2台三脚にセットして次に列車が来るのを待っておられました。
上り下り合わせても1時間に1本か2本しかないので待つのも大変です。
私は鉄道写真には興味はないので列車は撮りませんが、美しい風景の一部として鉄道が溶け込んでいる場所だと思います。
|
|
12日午前零時過ぎに家を出て和歌山港へ向かう。
和歌山ー徳島間の南海フェリー、第3便の5時30分出港に乗船する。
この第3便もほぼ満車になると思う。次の第4便の8時30分出港はもう満車で予約できなかった。
2時間あまりの船旅で徳島港に着く。
下船して県道16号線で勝浦郡上勝町へと向かう。
上勝町役場の手前を右折して狭い道を入って行くと剣山スーパー林道の起点がある。
そしてここでお約束の記念写真を一枚。
ファガスの森「高城」に到着。
同じくファガスの森だが普通の軽四に自転車を積んできてここを起点に西へ走るらしい。
ここも見えている所は舗装してあるが他はほとんどダート。
一部ガレている所はあるが、まぁここまでは走り易いダート。車高を上げているジムニーなどオーバースペックかなw
ファガスの森から少し西へ進んだ所にある「徳島のへそ」
スーパー林道の最高地点で標高1500mあるらしい。 晴れていれば眺めが良いはずなんだが、ガスでな〜んにも見えない。
ここから更に西へ進んで川成峠より西側10kmで路肩崩壊による通行止めになっているため、川成峠から下へ下り県道295号線に出て四季美谷温泉へ行く。
そこで温泉に入り食事をしてゆったりとした時間を過ごせた。
剣山スーパー林道、全長87kmのうち今回は東側半分の40数キロしか走れなかったがそのおかげで時間に余裕ができて温泉にも行けた。
また帰りのフェリーにも早い時間に乗ることが出来た。
高速を使わずフェリーで四国入りしたので、お盆にもかかわらず渋滞にも遭わずに済んだ。
今度は天気の良い日に一泊で全線を走りたい。
|
全1ページ
[1]



