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おやすみになるお部屋はリビングと同じような塗り壁調の壁紙ですが、濃いめのベージュにして落ち着いた雰囲気にしました。
窓回りはカフェオレっぽい壁紙でアクセントを。
リビングから続く洋室で使用したものの同柄お色違いです。
リボンが可愛らしいタッセルですが、ブラックにすることで甘さを抑え、大人っぽいビタースイートな空間に仕上がりました
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寝室
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ベッドヘッド側に間接照明が入り、エコカラットがアクセントになっています。
バランスをとるために腰下は壁紙を貼分けました。
造り付けの書斎スペースはアジアンテイストの植物柄にしてみました。
寝室の天井は、壁よりも濃いお色にすると落ち着いた雰囲気になります。
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新築のお客様で多い質問が、この頃ふえてきた高さが30cm程の横長の高窓。
立地条件にもよりますが、十勝は敷地に余裕があることが多いので、わりとプライバシーが確保されていて、リビングなどの場合は何もつけないことが多いです。でも寝室となると光を遮るものが必要ですよね。
今回はアクセントになっている柄物の壁紙から1色とって、遮光性のあるプリーツスクリーンにしました。
壁はうちの施工ではありませんが、打合せのときに壁紙の品番などがわかればサンプルは揃ってるので、それに合わせたコーディネート提案が可能です
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こちらもご新築物件で、内装・カーテンのコーディネートを担当させていただきました。
通常、壁紙を一通り選んでからカーテンを決めてゆきます。
ショールームでサンプルを確認しながら、また、施工例写真などもご覧いただきながら進めていくので、お客様もイメージが膨らんで楽しい作業
カーテンとのコーディネートで壁紙を変更する場合もあります。
ですので、カーテンの選定は内装工事が入る前に、あわせて提案を受けるのが好ましいと思っています。
明かりを灯すと、グリーンの花心が光を反射してとても綺麗です
カーテンは北向きの窓で、遮光性は必要ないとおっしゃっていただいたので、あえて薄く光を通す生地にしてみました。
心地よくお目覚めいただけるでしょうか。
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お色違いのピンクのカバーは、こちらも新しく生地をたしてベッドスプレッドに変身。
もともと単色で大人しい柄でしたが、
前回紹介したカーテンやこちらのベッドスプレッドのように、フレームやボーダーをつけることで柄が引き立ちました。
わずかですが残った生地をお返ししたところ、
クッションかテーブルセンターを作ろうかしら
と、ワクワクの奥様。
自分の考えたデザインがカタチになるのが楽しいご様子でした。
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