galaxy legend

☆銀河鉄道999を含む銀河鉄道シリーズの紹介☆少しでも銀河鉄道シリーズに興味をもってくれたらなぁ・・と思って。

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無限に広がる大宇宙。
大宇宙のほとんどの生命体を支配していた機械帝国。
そんな機械帝国は、銀河鉄道999号の終着駅でもあった。
・・宇宙一の機械帝国を築き上げたのは、女王プロメシューム。
元・1000年女王であり、メーテルとエメラルダスの母親でもある。

プロメシュームは「原作」「劇場版」「TVシリーズ」、すべてにおいて外見が異なる。

・・最初にプロメシュームがお披露目されたのは「劇場版」である。
イメージ 1

外見は、宇宙の支配者に相応しい容姿であり、表情も冷たい雰囲気である。
そして、身体の部分には宇宙空間が広がっている。
このプロメシュームが、すべての銀河鉄道シリーズの基本設定になっている。

・・「原作」でのプロメシュームは、惑星大アンドロメダの中心に存在する大きな生命体だった。
イメージ 2

このプロメシュームは、メーテルの心と意識を持っていて、メーテルが見たもの、感じたものを
共通して実感できるようになっている。
このプロメシュームが、「劇場版・エターナル編」では基本設定となった。

・・「TVシリーズ」のプロメシュームは、外見は他のプロメシュームに比べて、生身の人間に近い。
イメージ 3

瞬間移動する能力があるらしく、惑星マカロニグラタンでは縮小されたメーテルの前に現れて、
メーテルと鉄郎を999号に瞬間移動させた事があった。
そして、惑星規模のマザーコンピューターJrも支配下においている。

・・どのプロメシュームも基本的に機械帝国に対する気持ちや執着心は変わらない。

終着駅のストーリーが、「原作」「劇場版」「TVシリーズ」すべて異なるため、
3種類の終着駅でのストーリーが楽しめる。

【参考】
※過去の記事も合わせてご覧ください。(メーテルの比較(TVシリーズ・劇場版編))
2007/9/23(日) http://blogs.yahoo.co.jp/haiga_99/49668529.html

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お元気ですか?ご無沙汰してます。どうぞお風邪等、ひかれませんように…。それにしても「女王七変化」みたいですね〜。以上、しあんでした。

2007/12/12(水) 午後 11:56 [ kapera ] 返信する

詩杏さん>コメントの書き込み、久しぶりですね。
お互い、身体に気をつけましょうね。

・・999の終着駅のストーリーは、「原作」「劇場版」「TV版」の
3種類あり、すべて異なるので、3種類のストーリーを楽しめますよ

2007/12/31(月) 午後 11:29 hai*a*99 返信する

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はじめまして。
ウィキペディアでプロメシュームの記事を描いてる者です。
プロメシュームは999だけでも4種類あり、劇場版2作目の、惑星大アンドロメダ中心部にエネルギー体として存在しているものもあります。むしろ、惑星大アンドロメダそのものがプロメシュームといったほうが正しいのでしょうが。
さらに近年では、「1000年女王」の雪野弥生(ラー・アンドロメダ・プロメシューム)と同一人物扱いになってしまいましたが。 削除

2008/4/13(日) 午前 0:12 [ ヨシアキ ] 返信する

ヨシアキさん>ブログ「galaxy legend」へようこそ。
・・ありましたよね、プロメシュームのエネルギー体。
メーテルがエネルギー体の生命反応を停めようとしたが、
停まらなかったやつ。

ヨシアキさんがウィキペディアで書いている記事も
何気に読んでみたいですね。

では、又、遊びに来て下さいね。これからもヨロシクです。

2008/4/13(日) 午後 1:41 hai*a*99 返信する

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一応ブログのHP記入欄にリンクつけときました。
かなりネタバレになっちゃったなー、とは思ったのですが、プロメシュームの死は機械化帝国の滅亡そのものですし・・・

1000年女王の漫画・TV・映画と一通り見たので、1000年女王としての活躍もほちぼち加筆して行こうと思ってます。

しかし、作品の世界観を全部統合して一番あおりを食らったのはこの1000年女王な気がする・・・ 削除

2008/4/15(火) 午後 10:55 [ ヨシアキ ] 返信する

ヨシアキさん>ウィキペディアは、いろんな内容が載ってますよね。
・・リンクでは、直接、プロメシュームの記事には行けないので、
ウィキペディアで「プロメシューム」を検索して読みました。

2008/4/23(水) 午前 3:25 hai*a*99 返信する

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プロメシュームをリダイレクトにしたのも私です。あんな長ったらしいフルネームで直接検索する人がいるとは思えないので。
1000年女王、アニメ版は一通り書きましたがまだ漫画と映画版が残ってますね・・・
このヤマを越えれば後の2作品の記述は楽だと思いますが・・・
ウィキでもダース・ベイダーとアナキン・スカイウォーカーは別になっているので、少なくとも1000年女王の雪野弥生は別項目にしたほうがいい気がするんですけど。キャラが違いすぎるので。 削除

2008/4/30(水) 午前 8:43 [ ヨシアキ ] 返信する

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>瞬間移動する能力があるらしく、惑星マカロニグラタンでは縮小されたメーテルの前に現れて、メーテルと鉄郎を999号に瞬間移動させた事があった。

あれは惑星を管理する衛星のマザーコンピューターjrの能力だと思ってます。映画1作目の脱出不可能な状況から999車内に乗り込んでいるのを見ると、瞬間移動も可能ではないかと思うんですけどね。2作目に登場する側近のファウスト(鉄郎の父)も可能ですし。 削除

2008/5/19(月) 午後 4:25 [ ヨシアキ ] 返信する

ヨシアキさん>たぶん、プロメシューム本人が移動するのではなく、
本人が創り出す意識体が移動していたのかもしれませんね。

でも、プロメシュームは、惑星ラーメタルのすべての知識を吸収して
いるらしいので、自分自身も瞬間移動が出来る力も手に入れていたの
かもしれませんね。

映画版の黒騎士ファーストは、移動するまでに微妙な瞬間があります
けど、自分自身が瞬間移動してますよね。

リューズは機械化になって「時間」を操る事が出来るようになった
らしいから、もしかすると、それぞれ人によって、機械化人になると
いろんな能力がつく場合があるのかもしれないですね。

1000年女王は、劇場版の方好きです。

2008/5/25(日) 午前 7:46 hai*a*99 返信する

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お久しぶりです。先月あたりに1000年女王の記述を一通り完成させ、1000年女王の超能力と機械化人の能力なども一通り書きました。現在1000年女王の記述を雪野弥生にする分割提案も出しており、反対がないので分割しようと思えば分割もできるのですが、悩んでいたりします。分割しても統合して戻されると、「雪野弥生 (1000年女王)」というカッコつきの無駄なリダイレクトができてしまうので。ウィキでは「雪野弥生」はAV女優の項目で既に記事が作成されているんですよね。デビュー年が1999年で誕生日が9月9日なので、やはり1000年女王から取ったんでしょうか?

あと、ラーメタルとラーメタル人という項目を作成して記事にしたりもしました。

>たぶん、プロメシューム本人が移動するのではなく、
本人が創り出す意識体が移動していたのかもしれませんね。

999TV版や宇宙交響詩でメーテルの前に自分の姿を映し出していたのは立体映像の類かと思っていたんですが、そうかもしれないですね。
映画1作目は鉄郎の首を締めているので実体だと思いますけど。 削除

2008/7/22(火) 午前 0:38 [ ヨシアキ ] 返信する

ヨシアキさん>プロメシュームという名は特殊過ぎるけど、
「雪野弥生」なら、現実にも居そうな名前ですもんね。
この名前のAV女優が本名じゃなく、源氏名として付けたのなら、
松本零士作品ファンだったりしてね(笑)。

劇場版999のプロメシュームは本人自身が999号に乗っていたのかも
しれませんね。
メーテル達が崩壊の時に逃げ出す時には、プロメシュームは惑星の
中心部(Drバンのペンダントが落ちた部分)を覗いていたはずなのに、
メーテル達より早くに999号に乗り込んだとするなら、やっぱり、
瞬間移動能力を持っていたのかもしれませんね。

「宇宙交響詩メーテル」の原作版のようなプロメシュームが、
999号の機関車やいろんな所に現れたのはプロメシュームの創った
意識体だと思う。
ラストにプロメシュームが、惑星の中心部だと思われるところで
椅子に座っていたいたから。
・・謎の多い人ですよね。
そこがプロメシュームの魅力だったりしますけどね。

2008/7/29(火) 午前 2:43 hai*a*99 返信する

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とうとう1000年女王の記述を雪野弥生 (1000年女王)として分割しました。
さすがにキャラが乖離しすぎていて、強引に同一人物にしてる気がしたことと、永らく別キャラクターの扱いで認識されていたと思うので。実在人物ですと、平泉で死んだ源義経が実は生きていて大陸へ渡り、後にジンギスカンとして大帝国を建設したという伝説というか信憑性のない話がありますが、それと同じくらいありえないというか、強引に感じます。

アレから考え直してみたんですが、女王専用の脱出通路の類で脱出した可能性もあるなあと思うようになりました。
よく時代劇などで、城とかに秘密の抜け道とかあるし、そうしたものが用意されててもおかしくはないかな、と。

機械化される前は1000年女王ですからねえ、超能力で自分の姿を投影するくらいはできそうな気がします。あ、でも超能力はTV版のオリジナル設定でしたね。TV版は顔がメーテルとまったく違う上に確実に死んでいるので、パラレルワールド的扱いでしょうね。 削除

2008/8/5(火) 午前 1:24 [ ヨシアキ ] 返信する

ヨシアキさん>確かに、非常事態に備えて、メーテル自身も知らない
秘密の女王専用の非常用通路があってもおかしくありませんよね。

TV版「1000年女王」は、メーテルと区別をするために、顔をわざと
丸くしたと聞きましたが、そんな事しない方がよかったのにね。
逆にブサイクになってしまいましたよね。
そっちの方がイイという人もいるようですけど。

2008/8/7(木) 午前 2:14 hai*a*99 返信する

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>TV版「1000年女王」は、メーテルと区別をするために、顔をわざと
丸くしたと聞きましたが、そんな事しない方がよかったのにね。

劇場版の鉄郎並のアレンジですよね(笑)もっともあのハンサム顔は松本の原作にあるハンサム少年の典型的パターンとして存在するものですが。なんか一人だけ松本画のフォーマットから外れていて、もう少し他のキャラとの整合性を取って欲しかったような。

>そっちの方がイイという人もいるようですけど。

お目目パッチリのあの顔も嫌いじゃないんですけどね。原作のメーテルそのままの顔も芸がない気がするし。最初は松本画との整合性に配慮していた気がしますが、回が進むにつれだんだん丸顔になって頬が膨らんでた気がします。
目はパッチリでもいいんですが、せめて顔の輪郭はもう少し松本調に面長にしてほしかったです。最近描いた弥生さんの顔はそんな感じにしましたが。 削除

2008/8/9(土) 午後 3:47 [ ヨシアキ ] 返信する

ヨシアキさん>やっぱり、TV版1000年女王に限らず、松本作品の女性は、
丸顔じゃない方がいいと思います。
劇場版1000年女王、メーテルレジエンド、宇宙交響詩メーテルのような
顔の感じがいいよ。

2008/12/21(日) 午後 9:09 hai*a*99 返信する

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1000年女王雪野弥生と999プロメシュームが乖離しすぎている点については、メーテルレジェンド1と2で解明されています。雪野弥生が機械化したものの、増殖型完全機械化であって、最後は機械に支配されてしまいました。雪野弥生はそこで死んだのです。弥生の娘であるメーテルとエメラルダスが999で脱出します。そして宇宙交響誌に繋がっていくようです。 削除

2010/7/11(日) 午後 4:03 [ 土地ロー ] 返信する

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> 1000年女王雪野弥生と999プロメシュームが乖離しすぎている点については、メーテルレジェンド1と2で解明されています。

いや、そんなことはわかっているのよ。でもあんな強引な描写じゃちょっとおかしいだろ、と。なんつーか『ドラゴンボール』で「損悟飯」という名前だけで悟空の育て親と長男を同一人物だ、というくらい強引。コアなファンでもなかなかついていけないんじゃないかな。 削除

2011/1/5(水) 午後 11:35 [ ヨシアキ ] 返信する

土地ローさん、ヨシアキさん>コメントありがとうございます。

プロメシュームが惑星ラーメタルの女王としてラーメタルの人たちを
救うために機械化になる実験体になった事や
娘であるメーテルやエメラルダスの事を思っていること、
メーテルが999号に乗ることになったきっかけなど
色々と謎だった部分が描かれているから、ファンにとっては
見たかったであろう内容なんだけど、
「メーテルレジェンド」も「宇宙交響詩メーテル」も
ラストがつながるのにムリがあるのは確かですよね。
製作スタッフが異なるから仕方ないんだけど、
あとからの制作なんだから、きちっとつながるように
作ろうと思えば作れるはずなのにね。

2011/1/6(木) 午後 6:13 hai*a*99 返信する

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