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TacT Audioのアンプは『パワーDAC』とも呼ばれます。
これ一台がプリアンプ、パワーアンプ、DACの機能を備えシステムの縮小に繋がります。
私は二台使って垂直バイアンプでACT-1を鳴らしています。
オラクルのトランスポートからデジタルソースを入力してあげると、
透明感に優れながらも柔かさを失わないという良いバランスをみせるS-2150X。
現状、重ね置きなのでこれは早くクアドラスパイアあたりに載せたいところ(汗
また、アナログソースもADC moduleを搭載することにより対応します。
国内外で言われていますが、このAD変換が良質なレコード再生をするに足る性能かは
なんともいえません。このアンプはここが難しいところですね。
その点も考えてアナログ導入を考えていかないとなぁ。
現在日本では旧代理店によるアフターサポートが受けられるのみですが、
またいつか国内でも販売を再開して欲しいものです。
余談になりますが、
デンマークにもタクト・オーディオの流れを汲む『Lyngdorf』という会社があります。
ここの製品もきっと良い音なんでしょうね。
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良いアンプが有ると、ディスクスタビライザーの効果が判らなく解らなくなりますよ。この前来た方が、ステンレスのディスクスタビライザーでもゴムでも大差ないと不思議がっていました。このモジュールお高いですか、我が家のモジュールは驚きの価格でした。
どんな、音がするんですかね?
2011/2/5(土) 午後 1:16 [ smart3158 ]
smart3158 さん、こんばんは。
良いレコード再生に良いアンプは欠かせないんですね。
『TacTのADCモジュールはデジタル出力には劣る』というのが世界のユーザーの多くの意見であるようですが、たしかにデジタル入力と比べると劣る点があるようにも感じます。(音の厚み、力感など)
ちなみに、S2150Xに搭載するモジュールは700ドル程でした。
日本では工賃込みで15万円程とっていたようです・・。
2011/2/6(日) 午前 1:00 [ WulfinLieske ]