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玖珠町産もち麦の評価が、現場で高い。厳しい自然環境を乗り越えて収穫化された「すごみ」が味に足されているのだろうか?
伊勢丹松坂屋らの催事に出る企業と業務提携し、実演販売してもらっている。玖珠町産の「玖珠米」と「玖珠町産もち麦」を合わせて炊いて食する食べ方は、玖珠町の新しい魅力として浸透しているらしい。
次は、加工品研究です。玖珠町産もち麦の加工食品研究として、玖珠町内も町外も、研究してもらう飲食店、お菓子屋さん、パン屋さんに研究依頼を3月からしているが、なかなか・・これは!!という商品開発にはならない。
そんな中、商談会で知り合った業者さんに相談し、試作品を依頼していた。
玖珠町産もち麦せんべいができたと、連絡あり、試作品を受け取りに近日中行く事になった。
せんべいは、割れやすいので、箱を考えると・・玖珠町内のお土産屋さんと業務提携するべく、相談も始めた。
まずは、試食です。せんべい屋さんは、手焼きで焼いている。機械もあるが、微妙な焼き加減は、長年の勘からの微調整に劣るという。
楽しみです。
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