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玖珠町産もち麦の加工品研究を続けていた。
商品を実際、世に出して、流通し続けて、継続か?改善か?・・・・です。
もち麦の特性として、揚げ切る、焼き切ると・・モチ米と同じ、サクサク、パリパリする食感が生きる。そのコツは、それぞれの特性を知る技術もつ方らとの業務提携となる。
もち麦のポン菓子は、糖蜜をかけるモノより、無糖のものの方が、好まれる。
すでに、商品化し、流通にも乗せられた。この先に、おこしなどのお菓子加工の可能性もある。
もち麦粉は、うるち性大麦粉とは、違う特性を示し、先の「揚げる、焼く」加工技術で美味しい食品となるようだ。
創業80年の歴史あるせんべい加工業者さんと業務提携し、試作をつくってもらい、商品化に進めている。
先日、大分生協の社長さんらが、商談に寄ってくれ、採用となった。商品を作っても、販路流通ないと・・続かない。そして、お客さんが求めてくれないと・・運転資金は破綻し商売は、そこで終わりです。
生協さんは、来月、大分空港の一角で、玖珠町フェアとし、特産品を展示試食販売してもらえる。通用するか?は、してみないとわからない。
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