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昔、銀座で迷子になった事ある。修行していた飲食店の独立した店を訪ねて、迷子です。
都会ほど、選択しが多くあり、前に進むためには、選択し決断しなくてはならない。田舎育ちの自分は、勘でたぶん、こっちだろう、ここはこっちだろうと・・選択し、選んでいくと、今、自分がどこにいるのさえ、わからなくなっている。
迷いに迷うと・・覚悟も決まり、迷ったついでの「宝さがしゲーム」に思考を変える。
その時の迷子は、徒歩での迷子で、1丁目から8丁目まで歩き、日本橋の麒麟像見て、日比谷までUターン。迷子も繰り返すと、何かしら、目印なるものを把握していく。
今度、大分県のアンテナレストラン座来(ざらい)に、玖珠町の玖珠産米の宣伝と料理への活用を交渉するキャラバン隊に、玖珠町産もち麦も連れて行ってもらえる事となった。この座来は銀座にあります。
坐来大分 大分アンテナショップ 【公式】
![]() ![]() 産地証明を得れる大分県指定品種銘柄というものを、玖珠町産もち麦は取得している。これは、大分県内でもすごい事です。
その出口戦略としての、座来です。
美味しくないと、使ってはくれないだろう。さらに、そこに、産地と地域の「想い」がこもってなければ、ストーリー性は伝わらない。
玖珠町は、玖珠米だけではない。玖珠町産もち麦もあるんだ。玖珠米に玖珠町産もち麦を足して炊くと、「美味しい+健康効果、美容効果」が加算されるストーリーです。
一般社団法人玖珠レーベルとしての挑戦は、通じるのか?
座来料理長のさじ加減となります。今朝の大分合同新聞に座来の料理長の記事が載っていた。
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