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ヤギ糞に微生物を散布してからの二回目となる天地返しです。
ヤギ糞は、ヤギ糞のまま。微生物らも、浸食しにくい環境。
堆肥仕込みの停滞期です。変化が遅くとも、空気を入れ、砕くように手作業での撹拌作業です。
今日は、水をかける。卵殻を散布し撹拌する。
作業しながら、最適化と効率化を考え、試行錯誤しています。
古タイヤを重ねる堆肥化促進容器が、効率化になっています。この閉鎖容器内のヤギ糞に集中して微生物培養液を散布し、菌体強化し触媒化させる。
それをヤギ糞の間に入れるミルフィーユ=パイ生地のように層にする。
前回より、ヤギ糞の山の堆積が見て、減っている。発酵は促進されていると思う。
手間をかける時間です。
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