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大分県は18市町村あります。玖珠郡を取材する玖珠支局を置いている新聞社が2紙あります。
1紙は、大分県内の公務員バイブルと呼ばれる大分合同新聞。
もう1紙は、西日本新聞です。西日本新聞の境界線が、玖珠町北山田地区で、玖珠川にかかる広瀬橋を境に、西日本新聞購読する比率の地域が変わります。広瀬橋から西は西日本新聞の方が多いようだ。
日田市は、西日本新聞もそうだが、読売新聞も多い。新聞購読件数は人口比率に比例するものだろう?
最果ての東の砦西日本新聞玖珠支局が閉鎖となり、日田支局に集積されるそうだ。
支局長から報告を受けた。
とても寂しい。
今の西日本新聞玖珠支局長は、カメラの構図にセンスあり、限られた紙面の中、わかりやすい文章で記事を書く記者です。
これからはネットの時代と寂しそうに言っていてたが、取材するには、現場に行き、聞く能力と本物を見分けるセンスがいる。
特に、損益に関わる事にはね。
益に関わる情報配信は、SNSらで素人さんも配信可能です。
しかし、損となる「犯罪」や「隠蔽いんぺい」「不正受給」らの公務員犯罪や政治家ら権力持つ当事者の都合の悪い案件に切り込み、事実に光を当てる記事を伝えるのは、プロの記者の仕事と思う。
大分合同新聞社の中にも、そういう記者はいる。原発記事や教育公務員不正記事を書いている記者の名を見ると、戦っているんだと、顔見知りの記者さんの奮闘する姿を思い浮かぶ。
支局維持費より、集積し人件費ら次世代の育成経費に投資するのだろうか?
温和であるが、障害者等の社会弱者にも歩み寄れる西日本新聞玖珠支局長さんでした。またどこかで、会えると思う。
お疲れ様でした。
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