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昨日の山浦川体験教室の思い出を、宿題の絵日記に書こうよと・・妻が提案し、息子が絵日記を書いていた。
色々と体験した中で、選んだのは、「素麺流しを食べる絵」でした。 実は、自分・・素麺流しを食べず、万年元気豆腐のおばちゃんらと一緒に、お客さんらに素麺を流す側をしていたのです。 満席で、30名くらいなのに、体験教室参加者のみで、30名くらいいて、別に素麺流しを食べに来た観光客含め、60名超えた観光客が、ごった返した。 竹といを使って流す、素麺流し場の先頭で、おばちゃんらから、素麺を受け取り、手袋して素麺を流し続けていた。 息子の書いた絵は、その姿を書いたのだ。竹とい沿いに、子供らが10名くらい、箸と汁碗もって素麺を堪能していた。 想定外の来客数で、茹でる素麺が間に合わなくなり、切れたところで、自分の役目は終えた。 終えたが、自分の食べる素麺もない。 おにぎりをつまみ、それで自分の昼食は終わりです。 自分の流す素麺を、息子も食べた。同じ素麺も、こういう長い竹とい使って、競い合って食べるのは、楽しい思い出となったようだ。 帰る前に、妻にお土産と、豆腐を買いに寄ったが、油揚げ3枚しかなく、それ全部買った。素麺流し場では、片付け終えた万年元気豆腐のおばちゃんらが、ビールで慰労会をしていた。 ありがとうと・・豆乳プリンを食べさせてもらった。このおばちゃんらは、心の気持ちがいい方々です。 筑後川・・有明海の水源地である山浦川・・鎮守の森を守る玖珠人に対して、次の世代の玖珠人らとして、何かしら、考えて行動する事を感じた・・これは、後日談です。 |
子育て日記
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第三水曜日は、絵本の会があります。
休み明けは、仕込みも多く、段取りするのも、難しい。それでも、参加し、始めにある手話ダンスをメンバーらと一緒に踊り、2番目に、バルーンアートショーをしました。 今日は、簡素です。 ハート型の風船を、ハート型に膨らませ、幼児ひとり、ひとりに手渡す。8名いた幼児全員にひとつずつ手渡し、ショーは完了です。 月2回の絵本の会なので、バルーンアートも定番化している。 自分の作りたい、見せつけたい高度なアートを黙々と鬼気迫る態度で作っても、幼児らは喜ばない。 少し、遊び心出し、道化師のように、幼児やお母さんらと、対話しながら、作る空間こそ、大切みたいです。 ハート型の風船は、丈夫なので、3日ほどは平気に遊べます。こういうギフトも、たまには、良いみたいです。 ちなみに、ハート型のプロ使用風船は、ひとつ50円の原価です。バルーンアートのボランティアも、別に収入源あり、心もまだ荒んでないから、継続できます。 50円×8名なので、400円。 絵本の会の始まり前に、顔見知りの若いお母さんから、赤ちゃんを抱かせてもらった。女の子は、男の子と違い見た目より軽い。 この子らは、20年後玖珠町で、子育て可能世代女性500名内のひとりの候補です。うちの息子と年齢差6歳。適齢期許容範囲です。うちの息子の嫁になってくれるかも知れません。 そう思えば、とるに足らないバルーンアートボランティアも、孤独になりがちな幼児期の子育て世代に対する、何かしらの"見えない貢献"はあると思いたい。 |
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今日は、7月最初の絵本の会です。幼児と同伴するお母さん達も、ずいぶん入れ替わりました。
玖珠町の産婦人科の看護師さんに、スーパーで会い、6月の出産の多い点を質問すると、そうだと言う。何故に6月から7月? 10月10日を逆算すると、ゴールデンウイークベイビーかな?と、言うと、そうかもねと笑顔で返してくれた。 玖珠町の女性で、産んでくれるなら、1人でも多く産んで欲しいと・・返した。 そうして生まれた幼児を、この絵本の会に連れてきてくれる。「風船のおじちゃん」は、いつも一番最後の登場です。 今日は、・・今日も「バルーンアートでアンパンマン」を幼児ら一緒に製作しました。 今回、面白い事がありました。作り終えてから、母親らで、じゃんけんして、勝ち残った方が、自分の作ったバルーンアートをもらえるというのが自然発生しました。 次から、作り終えてからの、母親じゃんけん大会になりそうです・・・・・。 |
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第一水曜日にある絵本の会に参加してきました。
おっちゃんで、参加しているのは、自分のみです。このボランティア団体も、してもらう側から、してあげる側に参加移動ならないと、じりじんです。 本人の心に余裕なければ、そんな事する余裕もないし、そんな「恥ずかしい事」に挑戦する事もない。でも、参加するたびに、何か学べます。自分はね。 ちなみに、本日も仕事日で、30分間の時間を作っての参加です。今日は、幼児らが5名だったので、ひとりずつ、声をかけて、ハートの風船か?風船の剣か?を選択させて、目の前で作って手渡した。嬉しそうにもらった風船を母親に見せに行く姿は、微笑ましい。そして、お母さんらも喜んでくれます。帰宅したら、それぞれの旦那や家族らに話すだろう。 昨日、雑誌「セーノ」に載った事を、福祉団体わーくす・たんぽぽさんの担当に伝えた。ついでに、万年山開きに、米粉揚げパンきな粉を初めて販売した報告をしていた。 食べたいと申したので、本日、お昼に、デサートとして施設人数分(20名ほど)の米粉揚げパンきな粉を差し入れしてきました。 夕方、寄ると、皆、美味しいと言ってましたと報告され、お返しですと、クッキーをもらった。嬉しいです。 幼児対象の絵本の会も、知的障害者作業施設わーくす・たんぽぽも玖珠町内にある。このふたつを結べる接点は、自分のみです。最近、そういう接点を結ぶリーダーとしての役割を理解し、自分の心に響くなら、率先してするように、段取り組む事にしている。 |


