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ヤギ糞堆肥の天地返し

休みです。早朝のヤギ堆肥天地返ししました。

前回の、しつこいくらいの天地返しで、ヤギ糞の代謝は進み、体積は減り、重量も軽くなり、作業効率に苦を感じない。

菌の代謝促進した層と、そうではない層がバームクーヘンのような感じ。

バームクーヘンのような層を切るように、ヤギ堆肥を崩し天地返しする。

代謝の進んだ部屋のヤギ堆肥を、未熟なヤギ堆肥に散布する「戻し堆肥」をし、逆に、未熟なヤギ堆肥を、代謝促進しているヤギ堆肥に散布する、堆肥のトレードをした。

さらに、廃棄タイヤを、積み重ねた、ヤギ堆肥促進醗酵のホールタワーに、未熟ヤギ堆肥を踏み込み、促進型の堆肥タネを仕込む。

生産性の効率化と・・・文字にすると、短い。その場、その場で課題を見つけ、自分の頭で悩んで行動し、改善を繰り返す。

手間ひまかけた堆肥は、手間ひまかけた分、土壌に還元してくれると思う。

堆肥仕込みは、まちつくり、地域つくり、人つくりに、似ているってね。


ヤギ堆肥天地返し

昨日、休みでした。早朝、楽農家さん宅のヤギ堆肥小屋の堆肥の天地返しをします。

生物多様性と簡単に文字にしても、伝わらない。生物多様性や、有機的な連携と言っても、「いいとこ取り」した後の、「残された"誰もが欲しくない"」モノや事を、工夫する対処から、誰もが欲しくないモノを、誰もが欲しくなるモノに、する。 堆肥仕込みは、この錬金術のような技術いります。

観察眼と、失敗から見つけた"こつ=改善技術"と、時間です。

自家製光合成細菌培養液も、堆肥として菌の培養するより、液体として、培養して生成する「エキス」を足す行為から、それを求める菌は活性化する・・そういう仮説の元、試行錯誤している。

光合成細菌が活動し終えた後の代謝物には、放線菌という菌が発生するという。有機農家は、この土着性放線菌を土に組み込みたい人多い。

放線菌から生成される代謝物=抗生物質には、結核治療薬として人類に多大な貢献されているものもある。

肉眼では見えない小さな世界の小さな生物の命から生まれたモノは、今も、世界で必要とされている。

問題は、そんな放線菌に定着してもらえる土壌環境をどう整備するのか?

EM菌活性液、自家製光合成細菌培養液も、ヤギ堆肥に放線菌を発生させる環境整備です。そんな感じで、ヤギ堆肥も天地返ししながら、菌を散布し、菌を育てている。

小さな見えない世界のよくわからない成果ですけど、その恩恵から生まれたのが、自分のこれから販売する「ブルーベリー配合の自然派石けん」と「ブルーベリー配合の自然派乳液」です。

さらに、トマト発酵蜜という、乳酸菌醗酵エキスも同じくです。途方もない手間と時間がかかったモノですが、モノをお金にして「プロフェッショナル」です。明確な成果を実現するのがプロです。


ヤギ堆肥天地返し

今日は、休みです。日田市に・・由布市に・・湯布院に・・用事があり、その前の早朝に、楽農家さん宅の堆肥小屋に行き、天地返しです。

完熟に近づいたヤギ堆肥と、天地返し4回目の臭い残るヤギ堆肥の天地返しです。

今回は、「戻し堆肥」というのを、試します。

完熟に近い微生物活性化しているヤギ堆肥を、未熟ヤギ堆肥に散布しながらの手作業での攪拌です。

蒸し蒸しする中、汗まみれになりながら、1時間半かけて、じっくり作業を堪能しました。

途中、「自家製光合成細菌培養液」と「玖珠産人糞堆肥+EM活性液の培養液」を散布した。

菌の媒体(繁殖用の巣)として、ダンボールを入れ、卵殻、コーヒー豆カスを散布し攪拌した。

「なぜ、そうするのか?」

完熟へ加速するためです。

ヤギ堆肥天地返し

大分空港に寄った午後、楽農家さん宅の堆肥小屋に行き、天地返しをしました。

アンモニア臭い糞尿の塊の山が、微生物の代謝で、フワフワのさらさらの土に還元していく過程は、プラモデルを作るようなワクワクする娯楽です。

古タイヤを、トーテンポールにように重ね、簡易サイロのようにし、促進堆肥種を仕込み、その堆肥を、4本フォークスコップを使って、手仕事で混ぜる。

EM菌培養液や、自家製光合成細菌培養液を、散布し、混ぜる。かつ丼で出る生卵殻と楽農家さんがコンビニから分けてもらっているコーヒー豆カスを媒体にし、微生物増える環境を整える。

もうひとつ、段ボールを微生物の宿にしている。この段ボールを菌の宿とする行為は、堆肥発酵の促進となっている感覚あります。

天地返しするにも、天井に届くくらいの糞の塊で、どうもこうも、ならないものが、量は半分以下、重さも半分以下と減る。微生物は動かない、動けない。微生物の求めるものは、微生物によって違う。求める環境も違う。

手間がかかるのだ。

堆肥仕込みと、町つくりは、自分にとっては、どっちも「似ているもの」だと思う。



仕事なのだが、かつどんで使った卵殻が貯まり、堆肥小屋にひっくり返しに行ってきました。

楽農家さんとこのヤギが増え、ヤギ糞も倍化し、次の作業を推測しての段取りをとってないと、作業の周回遅れになります。

継続する方法は、「作業の最適化」「失敗を恐れない改善」です。最適化と単に言うが、無駄を省き、効率を考えるのは、何の仕事でも共通することと思う。

卵殻をひっくり返した上に、楽農家さんがコンビニからもらってくる「コーヒー豆かす」を散布し、EM活性液をふりかける。

次の天地返しは、元旦の朝となる。休みがそれまで、都合つかないので、それに合わせての段取りです。

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