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これでも、玖珠郡史談会の理事です。郷土史研究って、伝え方次第で、かび臭くて、若い人から嫌われます。玖珠郡の郷土史研究する若い人って、希少種なのです。最年少の理事です。
玖珠郡史談会の事務局である宝八幡の宮司さんから、神戸の女子大学の論文を手渡され、玖珠町久留島武彦研究所のキム・ソンヨン所長に読んでもらってと託された。 若い方と思っていたら、60歳前のご婦人の方でした。保母さんとして働きながら、武彦研究し、論文発表していた。 恩師の退官記念で、教え子らが、研究している論文を集めたものらしい。 このご婦人は、玖珠町出身で、添えられていた手紙に、玖珠在住の兄さんの名が書かれていた。顔見知りの方だったので、即、電話すると、そうだという。来月4月に帰郷するらしく、キム・ソンヨンさんを訪問するという話だった。 これから生涯学習という勉強する観光で、玖珠町を訪れる方も増えるかもしれない。 論文は、ソンヨンさんに手渡した。 |

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