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7月、日々生産していたEM活性液の在庫が枯渇した。枯渇した理由は、この活性液を田んぼに散布した農家さんらの大量一括買いです。
その経過報告も、自分の耳にも入ってきた。 去年、試しで活性液を入れた田んぼと、入れない田んぼを比較栽培した農家さんがいたそうだ。入れた田は、無傷での収穫だったが、その回りの入れなかった田は、病気出て、収量減るという結果になったそうだ。 その経験から、今回は、すべての田に入れる農家さんとその親族の方の大量買いで枯渇したのです。 新聞やテレビニュースでも、米の病気警報と、収穫予測が書かれている。玖珠の米を作っている農家さんらも、厳戒態勢です。 EM活性液を散布した農家さんからは、回りの他の農家さんの田と比較して、葉の色や穂の長さらで、好結果が見え始め、地区の長老農家さんらから、声かけられる事が増えたと聞いている。 EM玖珠米の稲刈りは、早い農家さんは、9月上旬という。稲が倒れ始めているから困ると・・ニヤッと笑って言う。病気で倒れるのではなく、長い穂に丸々実るモミの重さで、なびいているのです。 熊本県小国や大分県日田市からの大量買い農家の常連さんらが増える中、出来れば、玖珠町で製造生産した、玖珠米の研ぎ汁で作ったEM活性液を玖珠町で消費し、美味しい玖珠米とロス率を改善する酵素として活用して欲しいと・・自分は願う・・ |
EM玖珠米観察誌
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熱帯魚ショップメルヘンさんから、除草剤を入れないがために、日々格闘している除草作業の写真が届きました。
自分も見に寄りましたが、粘土質の泥に喰らいつく水草らがびっしり生えています。1反当たり、3000円程度で済む除草剤さえ入れれば、この日々続く格闘しなくとも良いのだが、入れずに格闘して6年目です。 これは、尊いと自分は感じています。 サイトアドレスを教えてもらったので、載せますね。 http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r116675489 ヤフオク米 http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/186382975 ヤフオク米 http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b161468701 ヤフオク藁 ワラも出品しています。そんなの売れるの?と感じるが、ワラが欲しい方もいるらしい。かつをのタタキ焼くのに使うのかな? 今季は、EM活性液を散布して、田植えした分、雑草が凄まじいらしい。今年の秋、収穫後、耕してEM活性液散布し越冬し、春、耕作後、再度EM活性液散布し、生えた草を鋤きこむ方法を取ると報告されています。 |
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無農薬と言えるには、除草との戦争に勝たねばならないという。
熱帯魚ショツプメルヘンさんの6年目となる無農薬玖珠米栽培が始まった。除草ビーバー=草刈機に田んぼ除草用の器具を装着し、除草していた。 除草用の器具です。
熱帯魚ショップメルヘンさんのご主人です。
早々に除草剤を入れた田んぼも周辺にある。この除草剤に耐性を持つ新種も出てきて、除草剤の量と経費がかさむ。メルヘンさんは、この経費と労力を考え、無農薬を始めていた。 無農薬と・・聞こえは良いが、雑草との生存戦争で、除草剤一切使用せず稲に加勢するのは、こういう現場なのだと、知りました。 メルヘンさんに、全国どこでも500円パックで、無農薬玄米の販売を、収穫の秋に向けて先行予約で、数件、募集してみる?と聞いている。 無農薬は、過酷です。 |
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