COC+玖珠創生

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別府大学に配達

別府大学に配達に行ってきました。届けたのは、「大麦粉」と「国産裸麦」です。

来週、親子料理教室の食材として、別府大学が注文してくれました。

これは、玖珠町の地方創生を提案する「玖珠町大麦プロジェクト研究会」の事業のひとつです。届けてから、当研究会の自分を入れて3名と、別府大学の食物栄養科学部食物栄養学科の教授と准教授と打ち合わせしました。

敷居が高い大学も、中に入ると、現状の苦悩と時代変化に、体質改善を求められ、民間との協働を求めている事を、知ります。

玖珠美山高校の中も、似たようなものです。

別府大学の教授も大分大学の教授も、本気だし、自分も本気です。玖珠町の地方創生のための事業だが・・・・・。

今回の事業に関わる別府大学生は、4年制の2年生です。

親子料理教室 「食物せんいをおいしく食べよう!〜大麦を使ったランチメニュー〜」

食物栄養科学部食物栄養学科では、家庭で調理のする機会の少なくなった現在、「食」の大切さや調理の楽しさを実感していただくために、地域の園児から中学生と保護者の皆様を対象とした親子料理教室を開催しております。
 今回は「食物せんいをおいしく食べよう!」をテーマに食物繊維が豊富に含まれている大麦を使ったランチメニューを作ります。子どもも大人も不足しがちな食物繊維をおいしく食べられる調理を親子一緒に体験してみませんか?ご参加お待ちしています。

<当日のメニュー>

・ぷちぷち麦ごはん
・大麦ハンバーグ
・大麦と野菜のスープ
・麦こがしアイスクリーム
・大麦カップケーキ(お持ち帰り用)
◎親子料理教室
「食物せんいをおいしく食べよう!〜大麦を使ったランチメニュー〜」
対象:園児・児童・生徒とその保護者 24組(先着順)
費用:参加者1名につき500円
申込方法:下段問い合わせ先に電話またはFAXでお申し込み下さい。
申込期日:7月14日(金)
持ち物:エプロン、三角巾、子ども用上履き(生徒・大人用は大学で用意しています)
すべての方に、買ってもらう事を目指すのではなく、あなたが好き、あなたでないと嫌だと言われ続ける事を、示すのが、スバルの開発優先の経営と思う。

同じく、地域創生も、玖珠町の隣にある湯布院をマネするのではなく、湯布院目当ての観光客に、玖珠町でランチにと、女々しい事を考えない。

玖珠町に来る事を目的にしてくれる方、玖珠町が好きだ、玖珠町が良いという方に対して、玖珠町の魅力を磨き、満足してもらう行為を、"継続する"事は、トヨタに対するスバルがしている「八方美人ではなく、独創的な個性を磨く」、ニッチ市場=
「大手資本が手をつけないようなマーケット」に通じる。

小さければ、小さいなりの魅力がある。きんたまも、デカければいいものじゃない。小さければ、小さいなりの「やり方」があるもんだろう?


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玖珠町役場で会議

大麦研究会なるものを、組織化する最初の会議が玖珠町役場でありました。

地域創生をどう展開し、成果を示すのか?

大分大学の代表から、この事業は、大分県初となる地域創生モデルとなると、発言してくれた。

会議に参加した古参のメンバーらは、皆、それはわかっている。

たくさんの団体が設立し、たくさんの協議会がタケノコのごとく、設立する。

で・・・持続するの? どう地域に還元するの? リスクは誰が背負うの?

地域創生って、民間のみで持続できると思うの?

地域創生って、行政と有名人で、実績として残せるの?

意見の相違で、対立した玖珠町役場の公務員で退職した方から、退職して、君の言っていることがわかったと・・言われた事ある。

大分県農政は、西部振興局、県庁農政、試験場・・マジです。

大学も、4月からは、COC+となり、大分県内の大学間の連携事業となる。

民間は、農業もマジ、工業=西田精麦もマジ、ちっこい民間の自分=東華もマジです。

今日、会議で、玖珠町行政もマジになったようだ。

昨日、大分大学で地域活性化案の発表会がありました。

玖珠町の活性化案を発表した学生に、自分は、こういう話をした。

玖珠森高校と玖珠農業高校が合併し「玖珠美山高校」となった。農業系の総合学科は定員40名だが、30ちょいくらいの定員割れ、普通科160名中、難関大学に挑む高校生は10名と聞いている。残りの150名と30名=180名は、私立大学、専門学校、就職となる。

大分県内の高等教育大学は、8校あるが、4年制大学で「農学部」「発酵学部」は一件もない。大分県は、豊の国=農の国だろう?

地域活性化とは、難関大学に挑まない玖珠美山高校の180名らが、玖珠町で生計を立てる産業育成する行為であろう?

高校と大学の高大接続に挑んでほしい。この大麦アイスの試作品は、加工施設ある美山高校で研究するのは可能です。と話した。

他の大分市チーム、日田市チームも、もちろん、玖珠町チームも、「ボトルネック」の存在がある。

玖珠町チームでは、自分の店「東華」の利益見返りを求め、この分野の「既得権益」となる独裁者に固執行為がボトルネックとなる。「循環と還元」がテーマだが、儲かる=補助金が潤沢に出ると理解すると、「循環と還元」を忘れ、目先の利益に固執する者がたかるだろう。

複雑な問題に挑む行為は、「有機還元堆肥」を仕込んでいる行為に似ている。大麦栽培の副産物=麦わらは、有機農法を理解した農家は欲しい農業資材です。大麦栽培する行為で、美味しい高原野菜も副産物として出来る。

今回、2度も迷子になった広大なキャンパス大分大学に通い、ここにも、自分の居場所を作れた感あります。

でかい声で、はったりをぶちかましただけですが、最後の講評で話したことは、大学生や大学関係者らの心に届いたのでは?と思いたい。

玖珠産大麦を使って、何を作るか?

売れるものというか・・これから必要とされるものを、ターゲットにしている。

売る先、地方自治体。災害用非常食として、「常温2年のレトルト加工食品」を想定している。

今朝、地震があった。即、南海トラフの備えと・・考える。また、過疎地の介護食も、想定される「これから必要とされるもの」だろう。

玖珠町だけでなく、北海道のような「九州」という枠での有機的な連携を模索し、コストとリスクをシェアし、違う場所で同時に販売する。めざすは、世界です。

そんな話を、道の駅玖珠でイベント参加していた壱岐市の水産加工会社の若手経営者に話し、名刺交換した。

海藻を入れる事で、減塩に調整でき、栄養価も増える。玖珠町の大麦と、壱岐市の海藻で、乾燥スープの元を作る話をした。

サンプルとして、大麦グラノーラと玖珠産玄米麺と、海藻スープ群を物々交換した。縁は広がります。

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