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読書

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 やっと読み終わりました。
<上>を読み終えるのに随分時間がかかってしまって・・・
少し読んでは止めるので、次に始める時にまた少し読み返さなければいけません。

 そんなことの繰り返しでしたが、最近友達に刺激され、やっぱり一気に読んでしまおうと<中>と<下>を2日間で読んじゃいました。

 世界史も苦手、宗教にも無頓着な私には、一度でこの本を理解するのは難しく、内容をうまく説明できませんが、謎を解いていく過程はハラハラドキドキでした。

 この本に出てくる『 聖杯 』
以前、映画『 インディージョーンズ・最後の聖戦 』でも、それを手に入れるべく戦いが繰り広げられ、ついに手にした聖杯は、木で作られたものでした。
 
 しかし、この本の中での『 聖杯 』は・・・・・

 レオナルド・ダ・ヴィンチの作品の大きな写真を図書館で見たいと思います。

『 国家の品格 』

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 何やら厳しい題名ですが、中味はそうでもなかったですよ。
少し前から話題になっていた本で、長男が買って来たので私も読んでみました。

 何から書こうかなあ〜。
日本の学校教育も小学校から英語の授業を取り入れる動きになってきましたが、その背景には、国際人を育てるという目的があるようです。
 筆者は国際人というのは、英語が話せるから国際人であるのではなく、英語という表現手段を使って語る、その内容が大切であると言っています。
日本の伝統・文化・歴史をしっかりと身につけていなければ、うわべだけの会話しか出来ず、到底国際人として認めてはもらえないと!

 他にもいろいろな例をあげてお話をされていますが、印象に残ったのは、日本人の「もののあわれ」です。
 これは、人間の儚さや、悠久の自然の中で移ろいゆくものに美を発見する感性で、日本人独特なものだそうです。
 例えば、秋になると聞こえてくる虫の声。
筆者の欧米のお友達には、それは単に雑音としか聞こえなかった。
しかし、日本人はその声を音楽として聴き、秋の訪れを感じます。
虫の音を楽しむのは中国や韓国にもないことだとか。

 筆者は、「 こういう情緒を当たり前に持っている日本人は、その心を見失わない事が、国家の品格を保つ事につながっていく。 」と話しているように思いました。

 6月のこの梅雨の季節、濡れてますます青が鮮やかなアジサイを見て、「雨もまた楽し。」と子供たちも感じてくれたら嬉しいですね。

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 少し前にテレビドラマとしてやっていたお話の原作です。

 私はこのドラマはちらっとしかみていませんが、息子が最終回を予約していたので一緒にみていたら、何とその日は野球中継の延長があったらしく、一番知りたい最後の30分が録画できていませんでした。

 それで、最後が気になって仕方が無いので原作を買ってきました。

 息子の話では、原作とドラマはだいぶ違っていたようですが。。。

 『かつて、宮崎空港から羽田に向かって飛んでいたYS−11が突然消息を絶ち、乗員乗客は全員亡くなったものと思われていた。。。ところが、10年後突然羽田空港に帰ってきた。現実を受け入れられない乗客達。すでに亡くなったと思って、それぞれの人生を歩んでいたその乗員乗客の家族の戸惑いと喜び。。。最後に待ち受ける避けられない運命。。。』

 このお話のように時を超えることがあるのかないのか、誰もわかりませんね。
もし時を戻る事ができるなら、昔の自分に、また友達に、伝えたい事があるかもしれません。
でも、すでに刻まれた歴史を変えてはいけないかもしれない。

 今回のお話は後味がいいというのとは、違った感覚でした。
ただ、限られた短い時間の再会と、その後に待つ別れに涙がこぼれました。

 題名の『 神はサイコロを振らない 』は、アインシュタインの言葉だそうです。
息子に何度説明してもらってもその言葉の意味はここでお話できるほどわかりませんでした。

 大切な人に囲まれて、毎日元気に過ごせる事に感謝です。

雨の日の読書

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 雨の日はなんとなく憂鬱になりますね。
こんな日はお買物に出かけるのもおっくうになりますし。。。

 今日の本はお友達から紹介してもらった一冊ですが、これまた後味のいい本でした。
作品名は何やらちょっと怖い感じもしますが、中味はぜんぜん違います。

 私が感じる後味がいい本というのは、詠み終わった後に、気持ちが優しくなれる本。
心地よい風がすーっと身体の中を通り過ぎるようなそんな本です。

 さーてと、読書でもしながら、のんびり日曜の午後を過ごしましょ!

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 今、とても話題になっている本です。映画も公開されたばかり。
「 ぼくの記憶は80分しかもたない 」主人公の数学博士のことです。
本の途中で数式が出てくると、いつの間にか私もその中に引き込まれ、計算をしたり考えたりして立ち止まってしまいました。
 博士と家政婦さんとその息子のかかわりが、温かくて切なくて、あと味のいい一冊でした。
是非映画も観たいなと思っています。
 

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