古池や 蛙飛び込む 水の音 芭蕉 ばしょう

芭蕉は庶民の俳諧師、文学者により聖人へ昇格

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 1

素堂と芭蕉それに甲斐

素堂、芭蕉関連の句文(抜粋)

炎天の梅花、雪中の芭蕉のたぐひにや沙汰せん。
されどもかの翁に、生きのこりて証人たらんも
のは我ならずしてまたたそや。
               しもつかさの散人 素堂

我友はせを老人、ふるさとのふるきをたつねん
ついてに、行脚の心をつきて、それの秋、江上の
庵を出、またの年さ月待ころに帰りぬ。

今はむかしの友はせをの翁、十暑市中に風月を語、 
七霜かつしかのかくれ家にともなふ。ことし十七回
にあたりぬれば、門人したしき友、かつしかの志を
つかんと、日頃は名をたにしらね所々を、句につゝ
りて手向草となしぬ。
芭蕉庵六物 素堂著

文台  西行法師二見の浦にて、
大瓢  ある人芭蕉庵にひさこをおくれり
小瓢  許子は捨て、顔子は用う。
檜笠  甲斐の山人にこひもとめて
畫菊  予か家に、菊と水仙の畫久しく
茶羽折 此翁行脚の頃、身にしたかへる
芭蕉行脚の出て久しく帰らさりし頃
いつか花に小車見ん茶の羽織 

はせを庵に帰るをよろこひてよする詞
むかし行脚のころ、いつか花に茶の羽折、と吟じて  
まち侍し、其羽折身にしたひて、五十三驛再往来、

芭蕉曾良餞別
松島の松陰にふたり春死なん

芭蕉居士の舊跡を訪ふ
志賀の花湖の水其なから 

芭蕉庵再建歓化簿

芭蕉庵やぶれて芭蕉庵を求む。力を二三生にたのまんや。めぐみを数十生に侍んや。

烏巾を送る
もろこしのよし野の奥の頭巾哉


--------------------------------------------------------------------------------


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事