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日経新聞の最終ページの私の履歴書で、
サッカーの釜本氏が書いていたことがあります。
確か連載が始まった時だと思いますが、
そうだよなあと思ったことを書かれていました。
(記憶で書いているので間違っているかもしれません。)
確か、、、
今の日本は、連携とかチームプレーの練習ばかりしていて、
個人技を究めようとした練習をしていない。みたいなことです。
ただ、数少ない中で、
遠藤選手はそういう練習をしていると書いていたと思います。
本当にそうなんだろうなと思いながら、
一方で、そういう練習をしている経緯もあるんだろうと思います。
プロ選手としては、チームプレー重視、連携重視だけではダメなんでしょう。
プロというのは、やはり個の力が際立ったもので成り立たなければならないと言えます。
仕事でお金をもらうということは、どういう場においても本来は皆プロであることから、
サッカー選手だけでなく、どういう立場にあっても、
最大限の力を常に発揮することが求められるのだと感じます。
経営者になると、際立ってそういう思いが強くなります。
また、責任を持てば持つほどに、
その重圧と責任感といったものが違ってくるのは確かです。
今は引退している従姉がプロゴルファーで、
何度か優勝をしましたが、初優勝を飾るまでの10年間と、
プロになるまでとそれからの練習量は私たちの想像をはるかに超えるものでした。
ただ、結果を出すことを考えると、
やはり何かに選択と集中をしないと、
人よりも抜きんでた技術なり仕事なりは出来ないと思います。
会社であろうと、プロのスポーツ選手であろうと、
やはり個の力を最大限に伸ばし、
その力のベクトルを如何に一点に集中させ突破するかが大事なんだと、
改めて感じることであったりします。
若ければ若いほど、
そういうことに気付くと、
その後の人生はきっと違ってくるだろうし、
チームで仕事をしている組織といったものも、
きっと大きな突破口が開けるのだろうと思います。
そう思って日々新聞を読んでいたりすると、
意外と、大企業もそういうことに気付いて、
実験として若い人をベンチャー企業に派遣して
経営者と共に行動を共にさせ育てている記事に出くわすようになりました。
近い将来、そういう経験をした若い人たちが
今の日本の社会を切り開いてくれるんだろうと期待するとともに、
若くは無いけれど、
自分もその一員として少しでも参加することができたらなと感じます。
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