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やはり、この世は結果が全てだなと、
歳をとるごとに実感することになります。
自分が如何に努力し、頑張ったことを認めてほしいと
結果が出ていなくとも主張している間は、
大した仕事ができていない証拠だとも言えます。
正に、今自分が経営者になり感じることは、
やはり、今の状況が芳しくないということは、
全て自分が結果を残せていないということの裏返しです。
それは、如何にどんな努力をしていても、
世の中のせいにしても、誰も耳を貸してはくれません。
むしろ、馬鹿にされるでしょうし、
所詮その程度の人物だったということになるだけです。
そこで個人的に思うことは、
失敗してでも若いうちに経営者の経験をしておくべきだと考えます。
歳をとればとるほど、失敗するとなかなか立ち直れないだろうし、
家庭を持つ人にとって、家族の理解が無いと悲惨なことになりかねません。
若いと立ち直りが早い上、
のんびりと会社員をしているよりは、
数十倍の速度でそれなりの人物になれると思います。
ところで、結果が全てだからと言って、
その間の過程や努力などを否定している訳ではありません。
もちろん、努力や過程があっての結果です。
たまたま結果が出たとかうまくいったというのは論外です。
つまり、正しい努力や過程があるから結果が付いてくるということです。
若いうちは、結果が全てだというと、
その間の過程や努力をないがしろにとらえる方が結構いるので
ビックリさせられることがあります。
結果が出せていないのは、つまりその努力や過程が正しくないからです。
もしくは、そういう時期ではなかったということです。
それに、結果が出るまでというのは自分が思うより
なかなか時間がかかるものだということではないかと思います。
結果が出無くても、そういう努力や苦労が必ず後々役立つことになります。
こうやって書きながら、
自分も結果を出すことに焦りがあるのでは?と思うことがあります。
自分の努力や苦労は、すごく長く感じるものだとも実感としてあります。
こうなると、やはり結果が出るまで見えない相手と我慢比べしている
といった感じになります。
結果が出るまでというのは、大変な重圧と不安がのしかかります。
兎に角、結果を出せるまで継続して踏ん張れるかどうかなんだと思います。
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