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[ haikunissi365 ]
2019/3/7(木) 午前 5:33
[ yfq**494 ]
2018/8/28(火) 午後 7:02
貝殻節波が三味弾く朧の夜(あらくさ)の「あらくさ」は、どういう意味ですか。
貝殻節は、哀愁を帯びた一種物悲しい魅力的な旋律で、古事記のスサノオ神話と関係があるのかないのか知りませんが、極めて印象的な民謡ですね。
思えば、金子兜太の父は、俳句をやっており、句会の後、酒盛りで盛り上がっていたのを、兜太の母は嫌って、俳句をやるなと兜太に言ったそうですが、父は、当時卑猥な歌詞で細々と密かに演奏され、振り付けも卑猥な振り付けだった秩父音頭の歌詞と踊りの振り付けを、俳句のセンスで、どこへ出しても良いように、風流な歌詞とそれにふさわしい振り付けに変え普及させたところ、現代では秩父祭りが全国的な祭りとなる契機となったそうです。
[ haikunissi365 ]
2018/8/28(火) 午前 5:28






